
Macで表示される日付や時刻は、手動または自動で変更できます。ズレている日時を正確に調整したい、現在地に応じて自動で設定など状況に応じて使い分けられます。
変更後の日時は、設定をしたMacのみに有効です。
日付/時刻を手動で変更する
Macの日付や時刻が実際と異なっていたり、作業に応じて変更したい場合は手動で調整します。


- 「システム設定」をクリック
- 「一般」をクリック
- 「日付と時刻」をクリック
- 「日付と時刻を自動的に設定」をオフにする
- 「日付と設定」→「設定」をクリック
- 「日付」/「24時間表示」→変更する
- 「設定」をクリック
メニューバーやロック画面の日時が、設定通りに変更されます。
同じ設定画面にある「ロック画面に24時間表示の時計を表示」をオンにしてもロック画面で日時が表示されない場合は、基本設定がオフになっています。詳しい使い方は【macOS Sonoma】ロック画面・スクリーンセーバーの日付・時計を表示/非表示にする方法をご覧ください。
作成した日時が重要視されるアプリの場合、Finderのファイルやフォルダでは情報、メールでは受信ボックス、メモなど正確に表示されているか確認してください。
Macの外観モードに関しては、「自動」に設定している場合、変更した時刻に応じて日中ではライト、日の入りではダークに切り替わります。
集中モードも時刻に左右される機能です。スケジュールをオンにしている場合は、その時間帯に有効になっている集中モードが自動的にオンになります。
確認やリアルタイムで切り替わる機能は、自動で変更する場合も同様です。
日付/時刻を自動で変更する
現在地の日付や時刻を自動で設定して、Macに表示します。


- 「システム設定」をクリック
- 「一般」をクリック
- 「日付と時刻」をクリック
- 「日付と時刻を自動的に設定」をオン
- 「タイムサーバ」→「設定」→現在地のタイムサーバを入力→「完了」をクリック
- 「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」をオフ→「最も近い都市」→現在地に近い都市を選択
- 「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」をオン
メニューバーやロック画面の日時が、現在地に応じて自動設定されます。
タイムサーバはデフォルトでApple(time.apple.com)が設定されていますが、現在地のタイムサーバを使用することで(日本ではntp.nict.jp)、正確な時刻を維持しやすくなります。Appleのタイムサーバに戻すには、設定画面で「デフォルト」→「完了」をクリックします。
さらに現在地に少しでも近いエリアを選択することで、遅延を防止しながらより正確な時刻の表示が可能です。
「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」は、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「システムサービス」→「詳細」→「時間帯の設定」をオンにすることもできます。
まとめ
Macで通知センターを開く以外は、日付や時刻は見て使う方が多い場所です。ふと実際の日時と違うことに気づいたら、自動ではタイムサーバを変更したり、不可能な場合は手動で調整をして正確な日時を設定してください。
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