【Apple Watch】「正確な場所を見つける」機能でAirTag (第2世代)と紛失した持ち物を探す

watchOS 26.2.1にアップデートしたApple Watch Series 9以降とApple Watch Ultra 2以降のモデルでは、「正確な場所で見つける」機能でAirTag (第2世代)を探すことができます。

パワーアップした超広帯域無線チップ(U2)やBluetooth、サウンドで紛失した持ち物をさらに発見しやすくなりました。

「AirTagを探す」設定をする

Apple WatchでAirTagを探すには、コントロールセンターで設定をします。

「持ち物を探す」をタップ
「AirTagを探す」をタップ
「完了」をタップ
  1. サイドボタンをクリック
  2. 画面下部にある「編集」をタップ
  3. +をタップ
  4. 「持ち物を探す」をタップ
  5. 「AirTagを探す」をタップ
  6. 「選択」をタップ
  7. AirTagで探す持ち物をタップ
  8. チェックをタップ
  9. 「完了」をタップ

持ち物はコントロールセンターに複数追加できます。

iPhoneなどでAirTagをつけた持ち物に「バックパック」や「鍵」などデフォルトの名前を設定した場合やデフォルトにある絵文字を使用した場合は、「AirTagを探す」でも同じアイコンが使用されます。カスタムでそのほかの絵文字を使用した場合は、Appleロゴで統一されます。

使用中のAirTagが1つのみの場合は、持ち物を選択する必要はありません。ステップ6で直接チェックをタップして追加してください。

ステップ8で選択中の持ち物を変更する場合は、持ち物をタップして前の画面に戻ります。

「持ち物を探す」はアプリ一覧でも利用できますが、「正確な場所を見つける」でAirTag (第2世代)を探すにはコントロールセンターで操作します。

Apple WatchでAirTagを探す

Apple Watchで距離、方向、サウンドをガイドにAirTagを探し、紛失した持ち物を見つけます。

  1. サイドボタンをクリックしてコントロールセンターを開く
  2. 紛失した持ち物の「AirTagを探す」のアイコンをタップ
  3. 距離が近くなるように、方向のインジケーターに沿ったりサウンドを再生しながら持ち物を探す
  4. 発見したらxをタップ

「AirTagを探す」を起動するとApple WatchがAirTagを探し始め、画面中央には持ち物がある場所までの距離が表示されます。

前身モデルと比べて最大50%遠い距離からでも探索できるU2チップと通信範囲を拡大したBluetoothにより、今まで行き届かなかった場所でも対応できる可能性が高くなりました。

画面右上にまたはのアイコンが表示中は探索が困難な状況であるサインです。アイコンをタップ後、移動して「続ける」をタップで再開してください。

AirTagまでおおよその距離を把握できましたが、どの辺りにあるのかまだ見当がつきません。音量も50%アップした響き高鳴るサウンドををタップで再生すれば、勘で探すよりも効率が良さそうです。

AirTagまでの距離と再生中のサウンド

必要に応じて繰り返しサウンドを再生しながら近づいていくと、方向をガイドするインジケーターが距離の周囲に表示されました。

体やApple Watchを移動しても、インジケーターの方向はサウンドが鳴る方向と一致。距離、方向、サウンドのトリプルガイドによりAirTagと持ち物がある場所を目指すことができます。

右方向を示すインジケーター

距離(約2m以内)がさらに近くなると、画面が緑色になり間近にあることをリズミカルな動きでアラート。AirTagの前に辿り着くと、0mの距離はチェックで表示されます。

AirTagに接近中
AirTagの前に到達

あとは引き続きユーザーが辺りを見回して持ち物を見つけるのみです。

引き出しの奥やポケットの中のようにどこかに紛れ込んでいる場合は、惜しみなくサウンドを再生して探すことができます。

何もしないと自動で機能がオフになるので、発見するまでアイコンをタップしてください。

まとめ

AirTag (第2世代)は第1世代と同じサイズですが、さらなる高性能な探索機能が備わっています。Apple Watchで正確な場所を見つけながら、速やかに大切な持ち物を手元に戻しましょう。

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