iPadの「プレビュー」でPDFのテキストをハイライトする方法|色を使い分けて目立たせる

iPadの「プレビュー」でPDFのテキストをハイライトすると、重要な部分に一目でフォーカスすることができます。

内容に応じて色分けしたい場合も、複数のバリエーションで対応できます。

PDFのテキストをハイライトする

「プレビュー」でPDFを開き、選択した色でテキストをハイライトします。

「ハイライト」をタップ
色を選択
  1. 「プレビュー」をタップ
  2. ハイライトするテキストがあるPDFをタップ
  3. ハイライトするテキストを選択する
  4. コンテキストメニュー→「ハイライト」をタップ、または>→「ハイライト」をタップ
  5. 色をタップ

ハイライトは5色あり、重要度、見出し、項目などに応じて使い分けられます。

選択した範囲がそのまま変更されるので、特に文章内のテキストは文字間で区切るように選択することで、中途半端にハイライトしたり前後の文字を含むこともなくなります。

改行した文末を含むテキストと文頭を含むテキストをそれぞれ別々にハイライトした場合は同じ範囲になり、どちらかの色に統一されます。

最近使用した色を続けて選択する場合は、「ハイライト」をタップするだけで自動的に適用されます。

ハイライトの色を変更する

テキストに追加したハイライトの色を変更します。

コンテキストメニュー→>をタップした画面
  1. 「プレビュー」をタップ
  2. ハイライトしたテキストの色を変更するPDFをタップして開く
  3. 色を変更するテキストをタップ
  4. コンテキストメニュー→「ハイライト」をタップ、または>→をタップ
  5. 色をタップ

一部のテキストを選択した場合も、テキスト全体が選択した色でハイライトされます。

ハイライトされた1文字のテキストやテキストの一部のみ変更する場合は、一度デフォルトに戻して再設定する必要があります(次項参考)。

PDFを閉じたあとでも、コピーしたテキストのハイライトも編集できます。

iPhoneやMacで編集したハイライトの色も変更可能です。

ハイライトの色を削除する

ハイライトしたテキストの色を削除して、デフォルトに戻します。

  1. 「プレビュー」をタップ
  2. ハイライトを削除するテキストがあるPDFをタップして開く
  3. ハイライトを削除するテキストをタップ
  4. コンテキストメニュー→>→ゴミ箱をタップ

テキストのハイライトの色が解除されます。

テキストの一部を選択して削除をしても、ハイライトされた範囲が非表示になります。

異なる色を続けてテキストをハイライトした場合は、それぞれの色をタップして解除してください。

改行した文末を含むテキストと文頭を含むテキストでは、いずれかのハイライトを削除するともう一方も非表示になります。

まとめ

蛍光ペンのようにテキストを目立たせる「プレビュー」のハイライトで、複数のページにぎっしり詰まったPDFのテキストも読みやすくなります。必要以上にハイライトしない、複数の色を使わないこともベターに使うコツです。

ページ先頭へ ↑

©︎ 2026 Apple Predator All rights reserved.