
MacのChromeで検索したWebページを右クリックして翻訳するとき、使わない翻訳先の言語が表示されている場合があります。
常に使用する言語を2つの方法で変更して、多言語のWebページを閲覧しましょう。
翻訳先の言語を「翻訳」で変更する
アドレスバーの「翻訳」で翻訳先の言語を変更します。



- 「Chrome」を起動する
- 任意のWebサイトを表示する
- 画面の空白部分を右クリック
- 「<翻訳先の言語>に翻訳」をクリック
- アドレスバー→「翻訳」→翻訳先の言語の右にある「︙」をクリック
- 「別の言語を選択」をクリック
- 設定中の言語をクリック→変更先の言語をクリック
- 「翻訳」をクリック
表示中のWebページが切り替えた言語で翻訳されます。
Webページの一部を選択して右クリックした場合は、「選択範囲を〇〇語に翻訳」をクリックしてください。
以降、他のWebページでも設定した言語を引き続き利用できます。
翻訳先の言語を「設定」で変更する
「言語」設定で翻訳先の言語を変更します。

- 「Chrome」を起動する
- 画面右上にある「︙」をクリック
- 「設定」をクリック
- サイドバー→「言語」をクリック
- 「Google翻訳」→「Google翻訳を使用する」をオン
- 「この言語に翻訳する」→翻訳先の言語を選択
「Google翻訳を使用する」をオンにすると、対応するWebページを開いたときにアドレスバーで「翻訳」が起動し翻訳をするか選択できます。
今回は言語を設定するために有効にするので、必要がない場合は設定後オフにしても大丈夫です。
ChromeのWebページを右クリックすると、メニュー内で「設定」で変更した言語を確認できます。
まとめ
Chromeで利用できる翻訳先の言語は豊富にあるので、使用したい言語がきっと見つかるでしょう。やりやすい設定方法で、お好みの言語に切り替えてください。
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