【Mac】ChromeのWebページを右クリックで翻訳する言語を変更する方法

MacのChromeで検索したWebページを右クリックして翻訳するとき、使わない翻訳先の言語が表示されている場合があります。

常に使用する言語を2つの方法で変更して、多言語のWebページを閲覧しましょう。

翻訳先の言語を「翻訳」で変更する

アドレスバーの「翻訳」で翻訳先の言語を変更します。

翻訳先の言語を変更
アドレスバーの「翻訳」で設定
変更後の言語
  1. 「Chrome」を起動する
  2. 任意のWebサイトを表示する
  3. 画面の空白部分を右クリック
  4. 「<翻訳先の言語>に翻訳」をクリック
  5. アドレスバー→「翻訳」→翻訳先の言語の右にある「︙」をクリック
  6. 「別の言語を選択」をクリック
  7. 設定中の言語をクリック→変更先の言語をクリック
  8. 「翻訳」をクリック

表示中のWebページが切り替えた言語で翻訳されます。

Webページの一部を選択して右クリックした場合は、「選択範囲を〇〇語に翻訳」をクリックしてください。

以降、他のWebページでも設定した言語を引き続き利用できます。

翻訳先の言語を「設定」で変更する

「言語」設定で翻訳先の言語を変更します。

  1. 「Chrome」を起動する
  2. 画面右上にある「︙」をクリック
  3. 「設定」をクリック
  4. サイドバー→「言語」をクリック
  5. 「Google翻訳」→「Google翻訳を使用する」をオン
  6. 「この言語に翻訳する」→翻訳先の言語を選択

「Google翻訳を使用する」をオンにすると、対応するWebページを開いたときにアドレスバーで「翻訳」が起動し翻訳をするか選択できます。

今回は言語を設定するために有効にするので、必要がない場合は設定後オフにしても大丈夫です。

ChromeのWebページを右クリックすると、メニュー内で「設定」で変更した言語を確認できます。

まとめ

Chromeで利用できる翻訳先の言語は豊富にあるので、使用したい言語がきっと見つかるでしょう。やりやすい設定方法で、お好みの言語に切り替えてください。

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