MacでPerplexityアプリをショートカットで起動する|機能ごとにキーをカスタマイズ

MacでPerplexityアプリを起動するときは、ショートカットを使いましょう。お好みのキーを組み合わせて、対応する機能に直接アクセス。

Perplexityアプリを開始するには、App Storeで「Perplexity: Ask Anything」をインストールします。

ショートカットをカスタマイズする

Perplexityアプリを起動して、ショートカットをカスタマイズします。ショートカットの設定は、ログインなしでも可能です。

  1. 「Perplexity」をクリックして起動する
  2. をクリックしてサイドバーを表示する
  3. サイドバー下にある「ショートカット」をクリック
  4. カスタマイズする項目にある既存のショートカットを選択→deleteキーを押す、または「x」をクリックして削除する
  5. 任意のショートカットを入力する
  6. ウインドウの左上にある赤いボタンをクリックして設定画面を閉じる

デフォルトでは、shift+commandのコンビネーションをベースに、1つのアルファベットや数字を追加した3つのキーで構成されています。

カスタマイズでは2〜5個のキーを装飾キー、アルファベット、コンマなどで組み合わせられます。Perplexityの機能を素早く起動するショートカットのメリットを生かすためにも、キーの数は少ない方がベターです。よく使う機能なら、なおさら効率が良くなります。

Perplexityを起動後は、メニューバーでPerplexityアイコンを右クリック→「設定」をクリックでも2の画面にアクセス可能です。

ショートカットを入力時にアラートが表示された場合は、内容に応じて操作をします。

非対応の場合は「OK」をクリックして他のショートカットに変更してください。ショートカットによっては、不可能でも選択できる場合もあります。

非対応の場合
選択可能な場合

無論アラートされなくても、Perplexityで同じショートカットを使うことはできません。

shift+command+Bのようなデフォルトのショートカットも含め、command+Dやcontrol+command+Nなどすでに他のアプリで使用されるショートカットでも可能になるものがあります。

Perplexityが有効中はPerplexityのショートカットが優先されるので、できるだけ異なる組み合わせにしたり、必要がない場合はPerplexityを終了すると良いです。

Perplexityをショートカットで起動する

カスタマイズしたPerplexityのショートカットで各機能を起動します。スレッドと音声入力以外の機能は、アプリにログインをする必要があります。

スレッド
音声入力
画像ファイル
画面全体スクリーンショット
  1. (「Perplexity」が開いている場合) ウインドウを閉じる
  2. 使う機能をショートカットで起動する

スレッド、音声、ファイル検索、スクリーンショットでは、画面中をどこでもドラッグで移動できるコンパクトサイズになり、質問の回答は通常画面で表示されます。

どのデスクトップでも表示され続けますが、ウインドウサイズを大きくしていると隠れてしまいます。頻繁に使う場合はウインドウサイズを小さめにして、画面端に配置すると存在をアピールできるでしょう。

スレッド、音声入力、スクリーンショットは、スレッドのショートカットを押せば手動で閉じられます。

Perplexityと対話形式で質問する音声モードは、起動したデスクトップのみに表示されますが、デスクトップを切り替えても質問を継続可能。ウインドウの音声モードを閉じるには、赤いボタンまたは「x」をクリックします。

音声モード

スクリーンショットしたMacの画面を直接質問する場合は、事前にPerplexityを閉じます。使用にはさらに「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録とシステムオーディオ録音」→「Perplexity」をオン→認証が必要です。

ショートカットが機能しない場合は、該当する項目のショートカットが空になっていないか設定画面で確認してください。

まとめ

Perplexityアプリでショートカットを使うと、操作スピードが倍増します。いくつかの機能は通常の画面で実行する必要がありますが、基本的な機能だけでも不便はないでしょう。直感的なショートカットを作成して、Perplexityに質問してください。

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