iPhoneのSafariでChatGPT検索を使う方法|生成AIの回答をその場でゲット

iPhoneでSafariにChatGPTの検索を有効にすると、生成AIが結果を表示してくれます。利用するプロファイルや接続時の条件、ログインはユーザーが選択。

Safariの拡張機能として使えるChatGPTのアプリは、App Storeで無料ダウンロードできます。

SafariでChatGPTの検索をオンにする

SafariでChatGPTの検索を使えるよう設定をします。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アプリ」をタップ
  3. 「Safari」をタップ
  4. 「機能拡張」をタップ
  5. 「これらの機能拡張を許可」→「ChatGPT検索」をタップ
  6. 「機能拡張を許可」→利用するプロファイルをオンにする
  7. (対応する場合) 「プライベートブラウズ」→使用をする場合はオン
  8. 画面下部に表示された検索エンジンをタップ
  9. 「確認」/「許可」のいずれかをタップ

デフォルトのプロファイルをオンにすると、プライベートブラウズを設定できるようになります。

デフォルトのプロファイルは、リストの一番上にあります(画像では「個人用」)。

検索エンジンからChatGPTにアクセスする前に機能の詳細を確認したい場合は「確認」、確認なしでダイレクトにChatGPTのWebサイトで利用するには「許可」を選択してください。

設定が完了して「機能拡張」設定画面に戻ると、「ChatGPT検索」に有効にしたプロファイルが表示されSafariでChatGPTの検索する準備ができました。

検索エンジンを使用中に、アドレスバーでChatGPTの検索機能をオンにすることもできます。

Safariで検索したWebページのアドレスバーにあるをタップ→「機能拡張を管理」→「ChatGPT検索」をオン→「完了」をタップします。

有効にしたプロファイルは、「ChatGPT検索」の上に表示されているので確認してください。

「ChatGPT検索」設定画面でも同期してオンになります。

SafariでChatGPTを使って検索する

Safariを起動し、ChatGPTで検索してみます。

をタップ後の「ChatGPT検索」(確認する場合)
許可する条件を選択(確認する場合)
  1. 「Safari」をタップして起動
  2. ChatGPTを使うプロファイルを選択
  3. アドレスバーに任意の語句を入力して検索する
  4. (「確認」を設定した場合)アドレスバーのをタップ→「ChatGPT検索」→「1日だけ許可」/「常に許可」のいずれかをタップ→「完了」をタップ
  5. 「ログイン」または「ログアウトしたままにする」を選択
  6. (「ログイン」の場合) アカウントを入力してログインする
  7. 必要に応じて検索を続ける

検索エンジンに設定した条件によって、ChatGPTで検索するプロセスが異なります。

確認で許可をした場合、選択した条件に応じて次回検索するときに確認は不要です。

ファイルのアップロードや画像作成など、ChatGPT特有の機能を使う場合はログインが必要です。最初から使用するつもりであれば、アクセス中にログインをしておくとスムーズです。

途中でログインする場合は、質問欄→「検索」以外の項目をタップ→「ログイン」をタップ。画面右上の「ログイン」も利用できます。

ChatGPTで検索中にアドレスバーのをタップすると、「機能拡張を管理」の下に「ChatGPT検索」が表示されており有効中であることがわかります。

SafariでChatGPTの検索をオフにする

Safariで通常の検索エンジンを使うときは、プロファイルごとにChatGPTの検索をオフにします。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アプリ」をタップ
  3. 「Safari」をタップ
  4. 「機能拡張」をタップ
  5. 「ChatGPT検索」をタップ
  6. 「機能拡張を許可」→ChatGPTで検索しないプロファイルをオフ

すべてのプロファイルをオフにすると、「機能拡張」設定画面→「ChatGPT検索」に「オフ」が表示されます。

プライベートブラウズは、デフォルトのプロファイルをオフにすると同時に非表示になります。

Safariで検索すると、普段使っている検索エンジンで結果が表示されることで区別可能です。

オフにしたプロファイルで検索中のアドレスバーの→「機能拡張を管理」をタップすれば、「ChatGPT検索」もオフです。

ChatGPTで検索中に検索エンジンに戻したいときは、同じ場所でオフにできます。

まとめ

iPhoneのSafariでChatGPTを使うとき、通常の検索のみならログインも必要ありません。プロファイルごとに普段使っている検索エンジンと使い分けるのも良いでしょう。Safariの設定とそれぞれのアドレスバーで、オンオフしてください。

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