
Apple Watchでデータを同期できない、アプリをインストールできないときはストレージがいっぱいになっている可能性があります。
デバイスの内蔵ストレージや使用中の容量を確認して、ストレージを解放しましょう。
Apple Watchのストレージを確認する
Apple Watchで利用できる内蔵ストレージを確認します。

- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「情報」をタップ
- 「容量」→確認する
Apple Watchの内蔵ストレージを確認したら、まだ使用できる残りのストレージにも目を向けます。
内蔵ストレージから残っている容量を差し引けば、算出した数値で圧迫状況を知ることができます。
Apple Watchでストレージ不足による不具合の防止対策にもなり、ストレージを効率よく管理できるでしょう。
ストレージが異なる複数のApple Watchを所有している場合は、定期的に確認しておくとOSのアップデートもスムーズです。
同じ情報をiPhoneで表示する場合は、「Watch」→「マイウォッチ」→「一般」→「情報」で確認できます。
使用中のストレージを確認する
Apple Watchで使用しているストレージの内容と詳細を確認します。


- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「ストレージ」をタップ
- 内容を確認する
「ストレージ」の詳細画面には、使用中の容量と内蔵ストレージが画面上部に表示されます。
その下にあるレベルバーでは、全体で占有している容量をビジュアルで表示。色分けされた項目ごとにおおよその使用を量感で判断でき、直下にあるテキストの色を照らし合わせれば具体的な内容がわかります。
各内容についてさらに詳しく調べるなら、画面を下へスクロール。使用量の多い順に並んだ項目に気になる数値がある場合は、項目をタップでアプリのサイズとデータ量をチェック。合計した数値よりも内容ごとに確認することで、削除するアプリや減らすデータを判断しやすくなります。
Apple Watchの「ストレージ」は、iPhone→「Watch」→「マイウォッチ」→「一般」→「ストレージ」でも利用できます。画面に多くのアプリと使用量を見比べながら、効率よく管理できます。
まとめ
使用中の容量に応じて保存内容を整理すれば、Apple Watchのストレージにゆとりを持たせることができます。一定した空き容量の確保により、デバイスのパフォーマンスも改善するでしょう。

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