
iPhoneの「写真」で似たような内容のアルバムが複数ある場合は、アルバムを移動して結合しましょう。
手動または自動で、アルバムに含まれる写真やビデオを一括で移動できます。
アルバムを手動で移動する
アルバムをドラッグで移動します。アルバムを一覧リストで表示中に、操作したい場合におすすめです。


- 「写真」をタップ
- 「アルバム」カテゴリーをタップ
- 「個人用」をタップ
- 結合するアルバムを少し長押しして移動先のアルバムへドラッグ
- 「結合」をタップ
結合するアルバムを移動先のアルバムにドラッグし、移動先のアルバム名の背景色が少し変わるタイミングで指を離します。
フォルダの中にあるアルバム間で移動する場合は、フォルダをタップ→同じ要領でドラッグしてください。
手早くドラッグするためにも、あらかじめアルバム同士をドラッグして近くに配置するとベターです。
→「リスト表示」なら並べ替えしやすく、アルバムを一画面に多めに表示できる利点もあります。
移動後は元のアルバムは削除され、項目件数が増えた移動先のアルバムが残ります。
共有アルバムやピンで固定したアルバムはドラッグで移動できないので、機能しない場合は「アルバム」および「個人用」を選択しているか確認してください。
アルバムを自動で移動する
アルバムを共有して移動します。「アルバム」のアルバムの他、複数の場所で操作可能です。


- 「写真」をタップ
- 「アルバム」/「ピンで固定したコレクション」→移動するアルバムを長押しする
- 「写真を共有」をタップ
- 「アルバムに追加」をタップ
- 移動先のアルバムをタップ
アルバムに含まれる項目をグリッドで事前に確認したい場合は、「アルバム」/「ピンで固定したコレクション」→移動するアルバムをタップ→
→「共有」→「アルバムに追加」→移動先のアルバムをタップします。
アルバムのリスト一覧を表示中では、「アルバム」/「ピンで固定したコレクション」→移動するアルバムを長押し→「写真を共有」→「アルバムに追加」→移動先のアルバムをタップすると良いです。
フォルダのアルバムでは、「アルバム」/「ピンで固定したコレクション」→フォルダをタップ→移動するアルバムを長押し→ステップ3以降を続行します。
基本的に追加機能なので元のアルバムは削除されませんが、すでに同じ項目がある場合は追加されず重複を避けられます。
移動元のアルバムを共有したりピンで固定するなど万が一の必要性に備えて、移動したアルバムも残したい場合におすすめです。
共有アルバムでは追加ベースの移動も不可です。
まとめ
「写真」でアルバムを移動することで、関連する項目を1つの場所で管理できます。個別に操作するよりも、大幅に作業を時短できるでしょう。不必要にアルバムが増えないように、作成前に確認するのも整理のコツです。
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