iPhoneでホーム画面が勝手に変わってしまうときは集中モードを確認しよう

iPhoneでアプリを使おうと思ったら、追加されているホーム画面が見当たらないということがあります。

ホーム画面をスワイプしても出てこない場合は、集中モードがオンになっている可能性があります。必要に応じて適切な方法で対処しましょう。

集中モードで表示するホーム画面をカスタマイズする

iPhoneのホーム画面が勝手に切り替わった場合は、有効中の集中モードでホーム画面を確認しカスタマイズします。

ホーム画面をタップ
ホーム画面を選択
  1. 「設定」をタップ
  2. 「集中モード」をタップ
  3. ホーム画面の表示を変更する有効中のモードをタップ
  4. 「画面をカスタマイズ」→ホーム画面をタップ
  5. 「自分のページから選択」→表示/非表示にするホーム画面をオンオフする
  6. 「完了」をタップ

編集中の集中モードがオンになった時に、有効にしたホーム画面を表示できます。

オフになっているホーム画面は集中モード中は非表示なので、必要に応じてカスタマイズしてください。

習慣的に使っているモードなら、通常のホーム画面や他のモードのホーム画面との違いに驚くことはないでしょう。むしろ気を逸らす情報にとらわれることなく、必要最小限のホーム画面とアプリでアクティビティに集中できます。

ホーム画面の表示カスタマイズは、有効中でないモードでも可能です。

集中モード中にホーム画面の表示を確認する

有効中の集中モードのホーム画面をカスタマイズするごとに、iPhoneのホーム画面に確認のメッセージが表示されます(オンにしたホーム画面の下部にスペースがある場合)。

他のモードのホーム画面の表示を確認したい場合は、「ページを編集」をタップ→画面下方にあるホーム画面のインジケーターをタップ→「オプション」→モードをタップ。

メッセージを非表示にするには、ホーム画面ごとに「x」をタップします。

有効中のモードで表示中のホーム画面を一覧表示すると、多数ある場合も確認しやすいです。

ホーム画面の空白を長押し→「編集」→「ページを編集」をタップします。

集中モードがオフ時には通常のホーム画面の表示設定ができますが、有効中はモードのホーム画面になります。

画面を閉じるには「完了」をタップします。

集中モードをオフにする

集中モードが必要ない場合はオフにすることで、通常のホーム画面に戻すことができます。

コントロールセンターの集中モード
有効中の集中モードをオフ
  1. 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを表示する
  2. 有効中の集中モードをタップ
  3. 有効中の集中モードをタップしてオフにする

必要がない集中モードのスマートアクティベーションやスケジュールを有効にしたまま、もしくは一時的に手動でモードをオンにした場合なども、それぞれオフにすることでホーム画面が勝手に変わることがなくなります。

まとめ

普段よく使う集中モードに必要なホーム画面を表示したり、全く使わない場合はオフにすることで勝手にホーム画面が変わったということを避けられます。集中モードがオンになると同時に、アクティビティに最適なホーム画面に切り替わると思えば問題なしです。

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