
AirPodsを入れようと思ったら充電ケースがない!Macの「探す」でサウンドを再生すれば、周囲で紛失した充電ケースを手軽に発見できます。
充電ケースにスピーカーを搭載している、AirPods Pro 2とAirPods 4(ANC)で利用可能です。
充電ケースのサウンドを再生する設定をオンにする
「探す」アプリで、AirPodsの充電ケースからサウンドを再生する設定をします。

- 「システム設定」をクリック
- 左サイドバーの下部にある紛失したAirPodsをクリック
- 「充電ケースのサウンドエフェクトを有効にする」をオン
サウンドを再生して充電ケースを探すときは、基本的に身の回りで紛失した場合に使います。具体的な範囲はBluetoothを接続できる10mほどが目安です。
「充電ケースのサウンドエフェクトを有効にする」をオンにできない場合は、充電ケースが手元にある時に、iPhoneで以下2つの設定を確認すると改善できる可能性があります。
- 「設定」→「Bluetooth」→「Bluetooth」をオン→AirPodsの右にある「i」をタップ→「探すネットワーク」が有効になっているか確認
- 「設定」→Apple Account→「探す」→「iPhoneを探す」→「iPhoneを探す」/「探すネットワーク」がオンになっているか確認
確認後は充電ケースを閉じ、30秒ほど経ったら蓋を開いてMacと接続します。
仮に、充電ケースを遠距離で紛失してしまった場合は、下部にある「探すネットワーク」をオンにすることで通信範囲外でも「探す」で発見できます。オフラインになった場合でも、最近接続した時点から24時間以内は位置情報をキープできるのもメリットです。
オフラインになる前に「探すネットワーク」をオンにするのを忘れないよう、普段からオンにしておくと良いです。
充電ケースがあるおおよその場所を把握したら、サウンドの併用で正確な位置を突き止めます。
サウンドを再生してAirPodsの充電ケースを発見する
身近な場所で紛失したAirPodsの充電ケースを、「探す」でサウンドを再生して見つけます。


- 「探す」をクリック
- サイドバー→「デバイスを探す」をクリック
- サイドバー→紛失した充電ケースに入れていたAirPodsをクリック
- 地図上で充電ケースをクリック
- ポップアップ→「i」をクリック
をクリックしてサウンドを再生する- サウンドが鳴る方向へ進み充電ケースを探す
地図上にケースが他のデバイスに隠れている場合は「+」をクリックまたはトラックパッドをピンチアウトしながら、ケースが見えるまで地図を拡大してください。バッドが表示される場合は、バッドをクリックします。
いずれのポップアップに「ケース」が表示されていることを確認して、「i」をクリックします。
サウンドを再生中は同じ場所にある
をクリックで停止でき、鳴らしたままにすると数回で自動停止します。必要に応じて再生を繰り返してください。
ケースのサウンドはささやかなサウンドのバッドと比べ、音量も大きめではっきり高鳴るのが特徴です。ブランケットや書類などに紛れ込んでいたり、数メートル離れていても聞こえやすいでしょう。
AirPodsごと紛失した場合は、「充電ケースのサウンドエフェクトを有効にする」の設定に関わらずケースのサウンドが鳴ります。
まとめ
AirPodsの充電や保管をする充電ケースは、AirPodsを快適に使うために欠かせないアクセサリです。コンパクトで軽いので、あちこち置いては紛失しやすいものでもあります。不意に充電ケースが近くに見当たらない場合は、速やかに「探す」のサウンドを再生して発見しましょう。

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