
Macの「天気」で世界中の都市やエリアの天候をチェックしましょう。今日以降10日間の状況を、リアルタイムで表示できます。
場所の追加、気温など項目の単位変更、並べ替え、削除法もまとめました。
都市/エリアの天気を表示する
特定の場所の天気を一時的に確認したいときにおすすめです。

- Dock→「Launchpad」をクリック
- 「天気」をクリック
- 画面右上にある検索バーに都市/エリアを入力
- リターンキーを押して確定する
- 表示された候補から場所をクリック
検索した天気は、他の場所に切り替えるまで表示されます。
検索バーの「x」をクリックすると、サイドバーの一番下にある場所の天気に切り替わります。
「天気」に都市/エリアを追加する
頻繁に同じ場所の天気を確認する場合は、サイドバーに追加するとワンクリックで表示できます。


- 「天気」をクリック
- 画面右上にある検索バーに都市/エリアを入力
- リターンキーを押して確定する
- 表示された候補から場所をクリック
- 検索バー左にある「追加」をクリック
場所を追加すると、サイドバー→リストの一番下に表示されます。
「追加」は「追加済み」に切り替わります。
場所を選択後は、メニューバー→「ファイル」→「場所をリストに追加」をクリックでも追加できます。
天候の単位を変更する
気温や気圧、距離など対応する項目の単位を変更します。場所ごとに使用されている単位を設定したり、慣れている単位で手早く確認可能です。

- 「天気」をクリック
- メニューバー→「天気」をクリック
- 「設定」をクリック
- 「一般」をクリック
- 「気温」「風」「降水」「気圧」「距離」の単位を必要に応じて設定する
気温の単位は、メニューバー→「表示」→「華氏」または「摂氏」をクリックも可能です。
サイドバーや表示中の都市やエリアで、該当する単位が設定に応じて切り替わります。
「気温」の「システム設定を使用」については次項をご覧ください。
「デフォルトに戻す」をクリックすると、元の単位に戻ります。
システムの設定単位を基準にする
Mac全体で共通する単位を使用します。

「システム設定」→「一般」→「言語と地域」→「温度単位」または「単位系」を設定します。
「温度単位」で設定した単位は、「天気」設定→「一般」→「気温」→「システム設定を使用」に反映します。
「単位系」の設定は、メートル法、US(アメリカ方式)、UK(イギリス方式)から選択可能です。「天気」設定→「一般」→「その他の単位」の単位は変更されませんが、天気アプリの気象情報で表示が切り替わります。
リストの順番を並べ替える
サイドバーの場所リストは、都市やエリアごと、頻繁に表示する場所、あいうえお順など、お好みの順番で並べ替えられます。

- 「天気」をクリック
- サイドバー→並べ替える都市などを上下にドラッグ
サイドバーの幅を調整したいときは、右端にポインタを置き左右にドラッグします。
場所名やアラートもフルテキストで表示できます。
追加した都市/エリアを削除する
サイドバーに追加した場所を個々に削除します。

- 「天気」をクリック
- サイドバー→削除する場所を右クリック
- 「削除」をクリック
- 確認メッセージ→「削除」をクリック
現在地以外は、都市を左へスワイプ→ゴミ箱をクリック→「削除」をクリックでも削除できます。
同じApple AccountでiCloudにサインインしているデバイスでも削除されます。
まとめ
都市やエリアによって異なる天気でも、Macで手軽にフォローできます。必要に応じて追加をしたり単位も変更しながら、毎日の行動にお役立てください。

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