Macのカレンダーにリマインダーを追加する|予定と要件を効率よく管理

Macでカレンダーの予定とリマインダーの日付をひとまとめにしたい場合は、カレンダーにリマインダーを追加しましょう。毎日のように舞い込む要件も、バランスよく組み込めます。

編集、実行済み、削除も、リマインダーで行うように操作可能です。

カレンダーにリマインダーを追加する

  1. 「カレンダー」をクリック
  2. リマインダーを追加する日または時刻をダブルクリック
  3. 「リマインダー」をクリック
  4. 項目を設定する
  5. 画面をクリックしてポップアップを閉じる

予定日が表示中の日付から遠い場合は、ウインドウ上部にある「+」をクリックであとから日時を変更すると効率が良いです。

追加したリマインダーは、サークルのインジケーターで表示されるのでカレンダーの他の予定と区別できます。サークルの色はリスト作成で選択したものが反映されるので、できるだけ異なる色をリストごとに設定すると追加先がわかりやすいです。

「リマインダー」アプリでは、ポップアップ→「リスト」→「マイリスト」→追加したリストで確認。繰り返しのリマインダーの場合は、カレンダーで未実行の表示中(グレーでない)のリマインダーのみが追加されます。

「リマインダー」アプリで日付を設定した既存および新規リマインダーは、自動的にカレンダーに追加されるので手間要らずです。

リマインダーがカレンダーに表示されない場合は、サイドバー→「その他」→「日時設定ありリマインダー」をオンにしてください。日付なしのリマインダーは常に非表示です。

ポップアップでカレンダーの予定またはリマインダーを設定中に、いずれかのアプリに切り替えたい場合は、「予定」または「リマインダー」をクリックします。

アプリ間で対応する項目は同期しますが、同じ機能の「早期リマインダー」とカレンダーの「通知」はそれぞれ設定する必要があります。

カレンダーでリマインダーを編集する

カレンダーに追加したリマインダーを編集します。

「情報」で編集
  1. 「カレンダー」をクリック
  2. 編集するリマインダーをダブルクリック、またはリマインダーを選択→メニューバー→「編集」→「リマインダーを編集」をクリック
  3. ポップアップ→リマインダーを編集する
  4. 画面をクリックしてポップアップを閉じる

「リマインダー」でも変更内容が同期され、「リマインダー」で編集した場合もカレンダーのリマインダーに反映されます。

日時を変更する場合は、リマインダーをドラッグで移動すると手早く完了できます。とりわけ近辺の日時に移動するときにおすすめです。

他のリマインダーと照合しながら編集する場合は、未実行のリマインダーを右クリック→「情報を見る」→編集をする→「適用」をクリック。複数のウインドウで並べて表示できるので、スケジュールが重なってしまうことも避けられるでしょう。途中でキャンセルしたいときは、「戻す」をクリックするだけで編集前の内容を復元できるメリットもあります。

繰り返しのリマインダーでは、未実行の初日のリマインダーで編集すると関連する他のリマインダーも同期します(一度実行済みにしたリマインダーは選択中のリマインダーのみで変更可)。グレーのリマインダーで編集を試みた場合は、ポップアップの「現在のリマインダーを表示」をクリックしてください。

カレンダーでリマインダーを実行済みにする

カレンダーでリマインダーを実行済みにします。実行済みにしたリマインダーは、非表示にすることも可能です。

  1. 「カレンダー」をクリック
  2. 実行済みにするリマインダーを表示する
  3. サークルのインジケーターをクリック、またはリマインダーを右クリック→「実行済みにする」をクリック

実行済みしたリマインダーは、インジケーターが塗りつぶされます。

繰り返しのリマインダーでは、初日のリマインダーを実行済みにできます。完了と同時に次の同じリマインダーが表示され、終了するまで同じ操作を繰り返します。

実行済みをキャンセルする場合は、塗りつぶしたサークルのインジケーターをクリック、またはリマインダーを右クリック→「未実行にする」をクリック。実行済み前に戻しても、初日の次のリマインダーはグレーにならずに表示されたままです。

「リマインダー」でも該当するリマインダーが実行済みになり、リストから「実行済み」に移動。キャンセルをすればリストに再表示されます。

実行済みのリマインダーは、デフォルトでカレンダー内にそのまま表示を保ちます。不必要だったり未実行のリマインダーのみを管理するなら非表示にします。

メニューバー→「表示」→「実行済みのリマインダーを表示」をクリックしてチェックを外します。

実行済みのすべてのリマインダーが、カレンダーから非表示になります。

カレンダーから非表示にしただけなので、リマインダーでは「実行済み」で確認可能です。

カレンダーからリマインダーを削除する

必要がないリマインダーはカレンダーから削除します。

  1. 「カレンダー」をクリック
  2. 削除するリマインダーを右クリック
  3. 「削除」をクリック

「リマインダー」では追加中のリストから該当するリマインダーが削除され、「最近削除した項目」へ移動します。実行済みのリマインダーを削除した場合は「実行済み」から移動します。

繰り返しのリマインダーで未実行の初日のリマインダーを削除すると、個別または一括のいずれかを選択するメッセージが表示されます。

選択中のリマインダーのみを削除する場合は「このリマインダーのみを削除」、選択中のリマインダーを含む関連するすべてのリマインダーを削除するなら「今後のすべてのリマインダーを削除」をクリックしてください。

まとめ

「カレンダー」と「リマインダー」との統合で、予定と要件を1つのアプリで管理できるのはとても便利。先々のリマインダーもカレンダーでコントロールでき、見落とし防止にもなります。リマインダーを追加する時はカレンダーを通して行い、手際よくやりこなしてください。

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