
macOS Tahoeでスクリーンセーバとロック画面に時計や日付を表示したり、時計のフォントや太さをカスマタイズする方法をご紹介します。
時計や日付をロック画面のみに表示したり、両方の画面でオフにすることも可能です。
スクリーンセーバとロック画面に時計/日付を表示する
スクリーンセーバとロック画面の両方に、時計と日付を表示します。

- 「システム設定」をクリック
- 「壁紙」をクリック
- 「時計の表示」をクリック
- ポップアップ→「時計を大きく表示」→「スクリーンセーバとロック画面」をクリック
- 画面をクリックしてポップアップを閉じる
スクリーンセーバ中は時計や日付が表示されたままになり、Macを使用していない場合や休憩中にはMacをダイナミックなデジタル置き時計として利用できます。
キーボードのキーを押したりトラックパッドをクリックして、スクリーンセーバを解除したりスリープ解除をすると引き続きロック画面に日時が表示されます。
日時が表示されずロック解除された場合は、パスワードを要求するタイミングが早い、またはオフになっている可能性があります。「システム設定」→「ロック画面」→「スクリーンセーバの開始後またはディスプレイがオフになったあとにパスワードを要求」→設定を確認してください。
ロック画面の時計や日付は、OSのアップデート後やMacの再起動時にも確認できます。
ロック画面のみに時計/日付を表示する
時計や日付の表示をロック画面のみに制限します。スクリーンセーバはタイミングに応じて起動しますが、時計は非表示です。

- 「システム設定」をクリック
- 「壁紙」をクリック
- 「時計の表示」をクリック
- ポップアップ→「時計を大きく表示」→「ロック画面」をクリック
- 画面をクリックしてポップアップを閉じる
Macで作業中は時刻や日付をロック画面のみで確認し、スクリーンセーバ中は主にApple Watch、iPhone、iPadで日時を確認するときや時間に解放されたい場合におすすめです。
スクリーンセーバを起動中は時計や日付に妨げられず、まるで映画のようにスクリーンに没入できます。ディスプレイのデモンストレーションをする際にもクオリティを比較しやすいです。
パスワードを要求するタイミングによっては、起動中にキーボードを押したりトラックパッドをクリックでロック画面で日時を表示できます。
スクリーンセーバとロック画面から時計/日付を非表示にする
スクリーンセーバとロック画面で、時計と日付の表示が必要ない場合は非表示にします。

- 「システム設定」をクリック
- 「壁紙」をクリック
- 「時計の表示」をクリック
- ポップアップ→「時計を大きく表示」→「しない」をクリック
- 画面をクリックしてポップアップを閉じる
Macを使用中は画面をオフにせず、メニューバーの時計や日付で1日を過ごす場合やスクリーンセーバを使わない場合は非表示にできます。
ロック画面やスクリーンセーバの時計は大きく目立つので、注目されやすいです。作業内容は見えませんが、オフにすることで時刻やデスクを覗き見されることも防止できるでしょう。
ロック画面の壁紙やスクリーンセーバのトーンに応じて、時計も背景に馴染むようにモノトーンで調整されます。紛らわしくなってしまう場合は、オフにすることで背景のみをはっきり表示できます。
時計のスタイルをカスタマイズする
「スクリーンセーバとロック画面」と「ロック画面」で、時計のフォントや太さをカスタマイズできます。

- 「システム設定」をクリック
- 「壁紙」をクリック
- 「時計の表示」をクリック
- ポップアップ→「時計を大きく表示」→「スクリーンセーバとロック画面」または「ロック画面」をクリック
- フォントを選択する
- 「太さ」→スライダーでフォントの太さを調整する
- 画面をクリックしてポップアップを閉じる
フォントは6種類あり、変更は設定画面上部にあるプレビューで確認できます。スリープにした画面を解除して、ロック画面で実際の表示サイズで確認するのも良いでしょう。
太さ調整は左から5つまでのフォントに有効です、ダブルラインの一番右のフォントは非対応ですが、常に同じ太さで時計を表示できます。
多少デバイスから離れていても時刻を確認できるスクリーンセーバでは、太くするほど見やすさもアップ。ロック画面なら壁紙の雰囲気に合わせて調整するのも良いでしょう。
フォントが細いほどエレガントなイメージになり、太くなるほどアピール力が強くなります。
まとめ
macOS Tahoeのスクリーンセーバとロック画面の時計設定は「ロック画面」から「壁紙」へ移行し、時計のスタイルもパーソナライズできるようになりました。外観スタイルやコントロールセンターなどiPhoneやiPadの仕様を導入している中、将来的に色の変更も可能になればカスタマイズの幅が広がるでしょう。

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