
MacのDockにあるアイコンはお好みでサイズを変更することができます。拡大で他のアイコンと区別したり、縮小して画面の表示スペースを増やすなど目的に応じてカスタマイズ。
アイコン全体のサイズを変更したり、特定のアイコンを拡大できます。
Dockのすべてのアイコンのサイズを拡大縮小する
Dockのサイズを拡大縮小する反動により、アイコン全体のサイズを拡大縮小します。

- 「システム設定」をクリック
- 「デスクトップとDock」をクリック
- 「Dock」→「サイズ」→スライダーを左右にドラッグしてサイズを調整する
アイコン全体が同じサイズで変更されます。
拡大するほどアイコンにポインタを置きやすく、起動だけでなく右クリックでの項目も操作しやすいです。

アイコンの拡大レベルは追加中の数によって異なり、多いほどDockのスペースを占有するため拡大できる範囲が狭くなります。
大きめのサイズに設定したDockで追加したアイコンが入りきれなくなった場合、アイコンがすべて収納できるように自動的に縮小します。
同時にDockもバランスよく広がるので、アイコンの最初と最後の脇に余白が残ってしまうことはありません。
サイズを縮小する場合は、複数のアプリを使用しながらも、画面の表示スペースをできるだけ多く確保できます。

どのサイズでもアイコンとDockのサイズは常に均等に保たれ、どの画面端の場所でも中央に配置されます。
アイコンを少しでも大きく表示したい場合は、Dockを下へ配置すると良いです。
Dockのアイコンのサイズを個別に拡大する
Dockのアイコンのサイズを小さく設定している場合でも、一時的に拡大できます。拡大する大きさを調整したりオフにすることも可能です。

- 「システム設定」をクリック
- 「デスクトップとDock」をクリック
- 「拡大」→スライダーを「大」へドラッグしてサイズを拡大する
「小」〜「大」の範囲でアイコンを拡大調整でき、Dockのアイコンにポインタを置くと設定中の大きさに拡大されます。

拡大レベルが大きいほどアイコンをスライドするにしたがってアイコンのサイズが移り変わるのが明らかで、「サイズ」で設定したアイコンが小さい場合でも画面に目を近づけずに操作できます。
拡大度によってはアイコンをスライド中に最初と最後のアイコンが非表示になることを考えると、拡大はDockのアイコンを見渡しながら使うよりも特定のアイコンを操作したいときにおすすめです。大きいサイズのアイコンをスクリーンショットするときにも利用できます。
「小」の方向にスライダーをドラッグすれば拡大レベルが小さくなり、周囲のアイコンとの大きさの差も極端に強調されずサイズのギャップを抑えられます。
さらに近づくと、オフにしたかのように拡大の変化にほとんど気づきません。
「サイズ」で設定したアイコンのサイズを保持したい場合は拡大を「オフ」、または「オフ」〜「小」の範囲内をクリック。アイコンのサイズの抑揚のない同じ大きさのままで、集中力も維持しやすくなるでしょう。
まとめ
MacのDockのアイコンは、サイズを拡大縮小するだけでも使いやすさが改善されます。全体で拡大縮小または個別に拡大しながら、作業に最適なサイズに調整してください。







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