
Safariで検索するたびに増えていく履歴。必要のない履歴は個別や複数で削除できるほか、自動を設定すれば蓄積することもありません。
MacのSafariで消去した履歴は、同じApple IDでSafariのiCloudにサインインしているデバイスでも消去されます。
個別に履歴を消去する
履歴一覧画面で、プロファイルごとの履歴を個別に消去します。

- 「Safari」をクリック
- 消去する履歴があるプロファイルを表示する
- メニューバー→「履歴」をクリック
- 「〇〇の履歴を表示」をクリック
- 消去する履歴を右クリック
- 「削除」をクリック
日付のみが表示中の場合は、日付の左にある「>」をクリックしてください。
右クリックする場所は、WebページのタイトルでもURLでも構いません。
プロファイルを切り替えるには、サイドバーを非表示にする→ツールバーの右にあるプロファイルをクリック→プロファイルのウインドウを選択します。
複数の履歴を消去する
選択したプロファイルの履歴を、期間ごとまたはすべて消去します。

- 「Safari」をクリック
- メニューバー→「Safari」または「履歴」をクリック
- 「履歴を消去」をクリック
- 「消去の対象」→消去する期間を選択
- 「消去元」→消去する履歴があるプロファイルを選択
- 「履歴を消去」をクリック
「履歴」→「〇〇の履歴を表示」→「履歴を消去」をクリックも可能です。
期間は「過去1時間」「今日」「今日と昨日」から選択できます。「すべての履歴」では、期間に関わらず選択したプロファイルのすべての履歴を削除します。
履歴をまとめて消去したいときにおすすめです。
自動で履歴を消去する
選択したタイミングで履歴を自動的に消去します。

- 「Safari」をクリック
- メニューバー→「Safari」をクリック
- 「設定」をクリック
- 設定ウインドウ→「一般」をクリック
- 「履歴からの削除」→消去するタイミングを選択する
- (必要に応じて)「履歴項目を削除」をクリック
消去するタイミングは「1日後」「1週間後」「2週間後」「1ヶ月後」「1年後」から選択できます。
「手動」はオフと同じ機能をします。
設定したタイミングに該当する履歴がある場合は、削除される履歴数が記載されたウインドウが表示されるので、よければ「履歴項目を削除」をクリックします。

例えば「1か月後」に設定した場合、現時点から1か月以前の履歴がその場で消去されます。
自動設定をしても、手動で消去可能です。
Safariのすべてのプロファイルウインドウに適用されます。
まとめ
Safariの履歴を消去すると、ブラウザのパフォーマンス改善にもつながります。もちろん履歴は過去に訪問したWebサイトヘ手軽にアクセスできる場所でもあるので、目的に応じて消去法を使い分けると良いです。
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