macOS SequoiaでSafariのWebページにある内容を非表示にする方法|復元も簡単にできます!

macOS SequoiaのSafariでは、Webページにあるテキスト、画像、サイドバー、バナーなど画面上の内容を非表示にできます。

非表示にした内容はいつでも復元でき、思うように操作できない時は問題をAppleに報告するシステムも整っています。

Webページの内容を非表示にする

Webページで関心のない内容を非表示にすることで、閲覧がスムーズになります。他の人に見られたくない表示を隠したり、重なっている画像を避けたりするときにも役立ちます。

  1. 「Safari」を起動する
  2. 任意のWebページを表示する
  3. アドレスバーの左にある非表示アイコンをクリック
  4. 「気をそらす項目を非表示」をクリック
  5. 非表示にしたい部分にポインタを置き青いフレームが表示されたらクリック
  6. アドレスバー→「完了」をクリック

非表示にできる範囲は青いフレームで囲まれ、アニメーションにより実行を確認できます。

フレーム内にリンクがある場合でも、クリックでリンクへ飛びません。

操作中非表示にした件数は、同じWebページでをクリックしたごとに非表示にした数としてカウントされ、アドレスバーに「◯項目非表示」と表示されます。

操作中のアドレスバー

完了後に画面をクリックすると、非表示アイコンに目のアイコンが追加され有効中のアイコンに切り替わります。続けて内容を非表示にしたい場合はアイコンをクリック→「気をそらす項目を非表示」をクリックしてください。「気をそらす項目を非表示」の右にある数字は、表示中のWebページで非表示にした内容の総数です。

操作中にアドレスバーの右にある「キャンセル」をクリックしたり、タブを引き抜いて移動したり、他のタブを開いた場合は無効となり、通常のWebページに戻ります。

完了後のWebページを再読み込み、タブを複製、新規タブで同じURLでアクセスしても内容は表示されません。同じWebページを開いたときに表示がおかしいと思ったら、非表示にした可能性があるのでアドレスバーでを確認してください。

非表示にした内容を復元する

非表示にしたWebページの内容をすべて復元します。

  1. 「Safari」を起動する
  2. 非表示にした内容を表示するWebページを開く
  3. アドレスバー左にあるをクリック
  4. 「非表示の項目を表示」をクリック
  5. 「表示」をクリック

内容の復元をリクエストすると、確認のメッセージが表示されるので同意をしてください。

画面をクリックするとアドレスバーのアイコンはに切り替わり、Webページも元の表示に戻ります。

タブを閉じた後で、久しぶりに再び同じWebページへアクセスするときでも手軽に復元できます。

よほど必要でない限り、タブを閉じる前に内容を復元しておくと良いでしょう。

内容を非表示にするときの問題を報告する

Webページにある内容を選択できない、非表示にできない、非表示にした内容が表示されてしまうなどの問題をAppleに報告できます。報告を送信する前に一通り操作法を読んでおいてください。

問題を報告をするメニューをクリック
問題を選択後と報告
  1. 「Safari」を起動する
  2. 非表示機能に関する問題があるWebページを開く
  3. アドレスバー左にあるをクリック
  4. 「”気をそらすものコントロール”の問題を報告」をクリック
  5. 「”気をそらすものコントロール”の問題はありません」が表示中の選択欄をクリック
  6. 「Webページの項目は選択できません」「Webページの項目は非表示にできません」「Webページを再読み込みしたあとは編集内容は適用されません」「その他」から選択してクリック
  7. 「報告」をクリック

報告は選択式になっており、ありうる3つのトラブルが候補に設定されています。

候補以外の問題がある場合は、「その他」をクリックします。具体的な内容を入力する必要はなく、選択するだけです。

報告したWebページのURLは改善のためにAppleに使用されるので、送信前にはURLに個人情報などプライバシーに関わる内容が含まれていないか確認してください。ある場合は報告を差し控えます。

まとめ

Webページにはさまざまな表示や情報があり、閲覧中に避けたり気を取られては集中力が下がってしまうことがあります。周囲に見られたくない表示があるときも、Safariの非表示機能で対処しましょう。

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