
iPhoneで、対応するアプリをデフォルトに設定する方法をご紹介します。外部リンクを開いたりパスワードの入力をするときなど、お好みのアプリを利用可能です。
キーボードの言語設定も統合され、アプリに応じて必要な言語も同じ場所で設定できます。
「デフォルトのアプリ」で設定を変更する
デフォルトに設定できるアプリを管理する、「デフォルトのアプリ」で変更をします。


- 「設定」をタップ
- 画面を下へスクロールして「アプリ」をタップ
- 「デフォルトのアプリ」をタップ
- デフォルトに設定する項目をタップ
- デフォルトに使うアプリをタップ
「メール」「メッセージ」「通話」*「ナビゲーション」「ブラウザアプリ」「翻訳」「非接触型アプリ」では、それぞれ1つのアプリを選択できます。
「通話フィルタリング」は複数のアプリを有効にしたり、すべて無効にすることも可能。アプリによっては「ライブ発信者識別の検索」にも対応します。
「パスワードとコード」のパスワードでは最大3つのアプリを有効にでき、「通話フィルタリング」のように有効は任意です。パスワードやフィルタ機能を利用しない場合は、各項目に「なし」が表示されます。
「キーボード」では追加した言語がすべて自動的に有効になり、少なくとも1つの言語の設定が必要です。「デフォルトのアプリ」にまとめられたことで、「キーボード」設定へのアクセスの手間が省けました。追加方法については、次項をご覧ください。
ヨーロッパ連合(EU)国では、「アプリのインストール」でアプリ購入先のマーケットプレイスの追加と変更ができます。「ナビゲーション」のアプリは「Google Maps」もデフォルトに設定可能です。
アプリの設定でデフォルトのアプリを変更する
可能な場合は、アプリの設定画面や「一般」でデフォルトのアプリを設定できます。
メール/メッセージ/通話/ナビゲーション/ブラウザ/翻訳

- 「設定」をタップ
- 「アプリ」をタップ
- デフォルトのアプリとして設定するアプリをタップ
- 「デフォルトの〇〇アプリ」をタップ
- デフォルトに設定するアプリをタップ
それぞれのアプリの設定画面で、選択したアプリが同期されます。
「パスワードとコード」

- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「自動入力とパスワード」をタップ
- 「パスワードとパスキーを自動入力」をオンにする
- 「自動入力と取得先」→パスワードを利用するアプリをオンにする
- 「確認コードを設定するアプリ」→アプリを選択
「自動入力の取得先」にあるアプリは、複数有効にできます。
設定は「デフォルトのアプリ」→「パスワードとコード」で連動します。「パスワードとパスキーを自動入力」の設定も同期するので、「デフォルトのアプリ」で有効にできない場合は確認してください。
「キーボード」

- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「キーボード」をタップ
- 「キーボード」をタップ
- 「新しいキーボードを追加」をタップ
- デフォルトに使う言語をタップ
- (多言語に対応する場合)「既存のキーボードに追加」または「新しいキーボードを追加」を選択
- (「既存のキーボードに追加」の場合) 「多言語キーボード」→併用する言語を選択、(「新しいキーボードを追加」の場合) 「レイアウト」→キーの配列を選択
- 「完了」をタップ
多言語対応以外の言語では、配列を選択してください。
アプリのキーボード→地球儀を長押し→「キーボード設定」をタップでも、「キーボード」設定へアクセスできます。
まとめ
日常的に使うアプリは、使いやすいものが一番。お気に入りのアプリをデフォルトに設定して、作業の効率を高めましょう。
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