iPhoneでデフォルトのアプリを設定する方法|お好みで使い分けよう

iPhoneで、対応するアプリをデフォルトに設定する方法をご紹介します。外部リンクを開いたりパスワードの入力をするときなど、お好みのアプリを利用可能です。

キーボードの言語設定も統合され、アプリに応じて必要な言語も同じ場所で設定できます。

「デフォルトのアプリ」で設定を変更する

デフォルトに設定できるアプリを管理する、「デフォルトのアプリ」で変更をします。

「デフォルトのアプリ」をタップ
  1. 「設定」をタップ
  2. 画面を下へスクロールして「アプリ」をタップ
  3. 「デフォルトのアプリ」をタップ
  4. デフォルトに設定する項目をタップ
  5. デフォルトに使うアプリをタップ

「メール」「メッセージ」「通話」*「ナビゲーション」「ブラウザアプリ」「翻訳」「非接触型アプリ」では、それぞれ1つのアプリを選択できます。

「通話フィルタリング」は複数のアプリを有効にしたり、すべて無効にすることも可能。アプリによっては「ライブ発信者識別の検索」にも対応します。

「パスワードとコード」のパスワードでは最大3つのアプリを有効にでき、「通話フィルタリング」のように有効は任意です。パスワードやフィルタ機能を利用しない場合は、各項目に「なし」が表示されます。

「キーボード」では追加した言語がすべて自動的に有効になり、少なくとも1つの言語の設定が必要です。「デフォルトのアプリ」にまとめられたことで、「キーボード」設定へのアクセスの手間が省けました。追加方法については、次項をご覧ください。

ヨーロッパ連合(EU)国では、「アプリのインストール」でアプリ購入先のマーケットプレイスの追加と変更ができます。「ナビゲーション」のアプリは「Google Maps」もデフォルトに設定可能です。

アプリの設定でデフォルトのアプリを変更する

可能な場合は、アプリの設定画面や「一般」でデフォルトのアプリを設定できます。

メールのデフォルトのアプリを変更
  1. 「設定」をタップ
  2. 「アプリ」をタップ
  3. デフォルトのアプリとして設定するアプリをタップ
  4. 「デフォルトの〇〇アプリ」をタップ
  5. デフォルトに設定するアプリをタップ

それぞれのアプリの設定画面で、選択したアプリが同期されます。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「自動入力とパスワード」をタップ
  4. 「パスワードとパスキーを自動入力」をオンにする
  5. 「自動入力と取得先」→パスワードを利用するアプリをオンにする
  6. 「確認コードを設定するアプリ」→アプリを選択

「自動入力の取得先」にあるアプリは、複数有効にできます。

設定は「デフォルトのアプリ」→「パスワードとコード」で連動します。「パスワードとパスキーを自動入力」の設定も同期するので、「デフォルトのアプリ」で有効にできない場合は確認してください。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「キーボード」をタップ
  4. 「キーボード」をタップ
  5. 「新しいキーボードを追加」をタップ
  6. デフォルトに使う言語をタップ
  7. (多言語に対応する場合)「既存のキーボードに追加」または「新しいキーボードを追加」を選択
  8. (「既存のキーボードに追加」の場合) 「多言語キーボード」→併用する言語を選択、(「新しいキーボードを追加」の場合) 「レイアウト」→キーの配列を選択
  9. 「完了」をタップ

多言語対応以外の言語では、配列を選択してください。

アプリのキーボード→地球儀を長押し→「キーボード設定」をタップでも、「キーボード」設定へアクセスできます。

まとめ

日常的に使うアプリは、使いやすいものが一番。お気に入りのアプリをデフォルトに設定して、作業の効率を高めましょう。

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