iPhoneのロック画面でメモを作成する方法|表示や編集にも対応

iPhoneでメモを作成するときは、ロック画面で行うと手早く操作できます。急にメモが必要になっても、そのままコントロールセンターでアクセス。

ロック画面で最後に作成したメモは、ロック画面とメモアプリで表示や編集ができます。

ロック画面で新規メモを作成する

常にロック画面で新規メモを作成します。あらかじめコントロールセンターに「メモ」を追加した状態で説明します。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アプリ」をタップ
  3. 「メモ」をタップ
  4. 「ロック画面からメモにアクセス」をタップ
  5. 「常に新規メモを作成」をタップ
  6. ロック画面で画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを表示
  7. 「メモ」をタップ
  8. メモを作成する

コントロールセンターでをタップすると、新規メモが表示されます。

ロック状態での作成は、他のメモ、共有、のメニューへのアクセスはロック解除が必要です。

キーボードの絵文字で、ミー文字やステッカーの使用も不可です。

作成後に「完了」をタップすると、「メモ」に保存されます。

ロック画面で最後に作成したメモを開く

ロック画面で作成した最後のメモを、ロック画面または「メモ」アプリで開きます。

お好みのタイミングで、新規メモの作成も利用できます。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アプリ」をタップ
  3. 「メモ」をタップ
  4. 「ロック画面からメモにアクセス」をタップ
  5. 「最後のメモを再開」をタップ
  6. 「ロック画面で作成」をタップ
  7. 「新規メモを作成」→次回ロック画面で(新規メモを作成する場合) タイミングを選択、(新規メモを作成しない場合) 「しない」をタップ
  8. ロック画面で画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを表示
  9. 「メモ」をタップ
  10. メモを確認/編集する
  11. (編集した場合)「完了」をタップ

最後に作成したメモを次回表示する必要がなく、新規メモを作成したいときは、切り替えまでに要するタイミングを「5分後」「15分後」「1時間後」「明日以降」から選択します。

タイミングが来てロック画面でアクセスすると新規メモが表示。設定時間より早めに実行した場合は、最後に作成したメモが開きます。

常に最後に作成したメモを開くには、「しない」をタップします。

ロック画面で最後に作成したメモには、誰でもアクセスできます。新規メモの設定は他の人にメモを晒されるリスクを避けるプライバシー保護にもなるので、必要がない限り短時間にしておくことをおすすめします。

「メモ」アプリでは、ロック画面で最後に作成したメモを開く時にパスコードの要求の設定ができます。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アプリ」をタップ
  3. 「メモ」をタップ
  4. 「ロック画面からメモにアクセス」をタップ
  5. 「最後のメモを再開」をタップ
  6. 「メモアプリで表示」をタップ
  7. 「パスコードが必要」→「メモ」で表示する時に(パスコードが必要な場合) 要求するタイミングを選択、(パスコードが必要ない場合) 「しない」をタップ
  8. ロック画面で画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを表示
  9. 「メモ」をタップ
  10. 必要に応じてパスコードを入力
  11. メモを確認/編集する
  12. (編集した場合)「完了」をタップ

パスコードを要求するタイミングは、「常にする」「5分後」「15分後」「1時間後」「明日以降」から選択可能です。

パスコードが要求される前にロック画面でメモにアクセスすると、パスコードなしで最後に作成したメモが開きます。

タイミングが早いほど、他の人がメモへ侵入するのを回避できる安全性が高くなります。すぐにパスコードが要求される「常にする」は、iPhoneを置き忘れた束の間でもプライバシー保護をしてくれるでしょう。

ロック画面で最後に作成したメモを頻繁に使う時、一時的に「明日以降」または「しない」でシームレスに作業するのはスマートな選択です。

認証後はロック解除された状態なので、通常通りに「メモ」機能を使用できます。

ロック画面でメモの使用をオフにする

ロック画面で、新規メモの作成や最後に作成したメモの使用をオフにします。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アプリ」をタップ
  3. 「メモ」をタップ
  4. 「ロック画面からメモにアクセス」をタップ
  5. 「オフ」をタップ

ロック画面でコントロールセンターを表示→をタップ→生体認証またはパスコードでロック解除すると新規メモを作成できます。

まとめ

iPhoneのロック画面で新規メモの作成や最後に作成したメモにアクセスすることで、効率よい使用ができます。最後に作成したメモを表示するときは安全性も考慮し、臨機応変にタイミングを切り替えるのもポイントです。

ページ先頭へ ↑

©︎ 2026 Apple Predator All rights reserved.