
iPhoneやiPadのロック画面の写真壁紙には、3Dエフェクトの空間シーンを利用できます。平面な写真を動きのある立体的ビジュアルにするのはとてもエキサイティング。
壁紙の追加画面で空間シーンのアイコンをタップするだけで、リアル感のあるロック画面に変化します。
ロック画面に空間シーンの写真壁紙を追加する
写真壁紙を空間シーンに切り替え、ロック画面に追加します。


- 画面をロック解除する
- 画面を長押しする
- 画面下部にある+をタップ、または既存の壁紙を左へスワイプし一番右にある「新規を追加」
をタップ - 「新しい壁紙を追加」→画面上部にある「写真」または「写真シャッフル」をタップ、またはその下にある「おすすめ」/「写真シャッフル」/「空間シーン」→提案された項目をタップ
- 以下、いずれかを操作する
- (「写真」の場合) カテゴリーを選択→写真をタップ
- (「おすすめ」/「空間シーン」の場合) 項目をタップ
- (「写真シャッフル」の場合)
- 「ピープル」「自然」「都会」から選択(複数可)。または「アルバム」を選択→表示中のアルバム名をタップ→アルバムを選択
- 「シャッフルの頻度」→タイミングを選択→「アルバムを使用」または「写真を手動で選択」をタップ
- (「写真を手動で選択」の場合) カテゴリーを選択→写真を選択→
をタップ
- (「空間シーン」以外)
をタップして生成する - 必要に応じてウィジェット、時刻、フィルタ、下部左右にある2つのアイコンをカスタマイズする
- 「追加」をタップ
- 「壁紙を両方に設定」または「ホーム画面をカスタマイズ」をタップ
- (「ホーム画面をカスタマイズ」の場合) 「カラー」、「グラデーション」、「写真」(変更する場合)「、ぼかし」をカスタマイズ
- 「完了」をタップ
- 壁紙をタップ
壁紙の設定は、「設定」→「壁紙」→「新しい壁紙を追加」または壁紙を左へスワイプ→「新規」
→ステップ4以降を進行も可能です。
ライブラリで壁紙に使いたい写真があれば、写真をタップまたは長押し→共有→共有シート→「壁紙に設定」をタップ。「コレクション」→「壁紙の提案」→項目をタップでは、いずれもステップ6以降を進行できます。
「写真シャッフル」では、編集中の写真で空間シーンをオンにすると同じ写真シャッフル内にある他の写真にも適用されます。
をタップすると写真が空間シーンに切り替わり、デバイスを動かして画面の角度を変えると写真も伴って動くのがわかります(「空間シーン」の写真は自動でオン)。
追加する前に、期待する3Dのように見えるか確認してください。空間シーンのプレビューは、「写真」アプリでも試すことができます。
空間シーンの写真壁紙は、ロック画面に有効です。
ロック画面で空間シーンの写真壁紙を表示する
デバイスを手に持ち画面をタップしてスリープ解除すると、空間シーンを設定した写真壁紙が表示されます。
デバイスを傾ければ、静止していた写真がさまざまな角度で表示が切り替わります。被写体の存在感をアピールでき、同じ写真でも印象が大きく変わります。
もちろん写真の内容は無数のパターンがあるので、3Dエフェクトも二つと同じになりません。
写真によって3Dに見える度合いは奥行きの深さによって異なり、それに応じて視差も左右します。
被写体が背景から遠く離れている写真ほど、空間シーンの立体的な効果が高まります。さらに背景とはっきり区別できる被写体であれば、画面から浮き出るようなエフェクトに仕上がります。
ロック画面に追加した空間シーンの写真壁紙は、通常のように編集可能です。他の写真に変更する場合は、
をタップして空間シーンを生成してください。
空間シーンを解除して通常の写真に戻すには、
をタップします。
まとめ
ロック画面の写真壁紙を空間シーンで表示すれば、気分もリフレッシュ。ロック画面の壁紙ギャラリーにお気に入りの空間シーンの写真壁紙を追加して、無限の3Dエフェクトを堪能してください。

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