
iPhoneスタンダードモデルに対して常に控えめなスペックを搭載してきたiPhone SEですが、iPhone SE 第4世代ではメモリが大幅に増加し、iPhone 15 ProやiPhone 16シリーズと同じ8GBを搭載すると言われています。
2022年に発売された現行モデルの第3世代(4GB)と比べて4GBアップ。しかもProモデルと同等のメモリ容量になるのは前代未聞のことです。
8GBはiPhone 15スタンダードモデルにすら与えられず、これまではiPhone 15 Pro限定のメモリ容量でした。しかしiPhone 16スタンダードモデルにも搭載するとなると、Proスペックとは言い切れず、iPhone SE 第4世代でも利用できるのは意外ではないでしょう。
メモリ倍増の理由には、Apple Intelligenceの存在は否めません。確かにAppleの優れたAI機能はPro機能ではないので、アプリのようにすべてのシリーズで利用されるべきです。同様にiPhoneでApple Intelligenceを使う機会は多くなると見られ、8GBを使い余すということはないかもしれません。
Apple Intelligenceの使用を目的とし、そのほかの機能もiPhone SE 第4世代で間に合うならば、iPhone 15 ProやiPhone 16に買い替える必要性は少なくなります。
万人に使えるApple Intelligenceを、お手軽価格で購入できるiPhone SE 第4世代で利用できるのは理にかなっており大きな安堵感ももたらします。
iPhone SE 第4世代の発表と発売はまだ不定ですが、iPhone 16とは異なるタイミングになるようです。年内または2025年でも、Apple Intelligenceに対応する可能性があるiPhone SE 第4世代を頭の隅に入れておいて損はないでしょう。
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