Mac アイコンの大きさを変更したり、上下左右の間隔を調整する方法

Macのデスクトップに保存されているアイコンは、サイズを変えることができます。小さくしたり、大きくしたり、お好みで設定できるのはとても便利。

アイコンサイズと一緒に間隔を変更する方法もチェックして、見やすいデスクトップに整えましょう。

アイコンのサイズを変える

Finderを起動してデスクトップのアイコンサイズを変更します。

画面を右クリックする

画面を右クリック→「表示オプションを表示」をクリックします。

アイコンサイズを調整する

「アイコンサイズ」のスライダーを左右にドラッグしてサイズ調整をします。

デスクトップ1列に10個のアイコンが並ぶようにサイズを調整すると、アイコンをカウントしやすくなります。

アイコンを個別に大きく表示したい場合は、【Mac】クイックルックでFinderのファイル内容を拡大表示する方法をご覧ください!

アイコンの間隔を変更する

アイコンの上下と左右の間隔を変更する方法をそれぞれ説明します。

左右間隔を変更する

「グリッド間隔」のスライダーを左右にドラッグして間隔を調整します。

左右の間隔を広げるとラベル全体が見えるので、アイコンのタイトルが一目でわかりやすくなります。

間隔を狭くすれば画面が広くなり、作業スペースを広げることができます。

上下間隔を変更する

ラベルのサイズや位置により、アイコンの上下間隔を変更できます。

テキストサイズを変更する

テキストサイズは、10〜16の7段階で調整ができます。サイズが大きいほどアイコンの間隔が広くなり、小さくするほど狭くなります。

アイコンのサイズはテキストサイズに影響されず、変更前と同じサイズで維持されます。

ラベルの位置を変更する

ラベルをアイコンの「右側」に設定すると上下間隔が狭くなり、1列にごとにアイコンを多めに表示できます。右側に幅が出るので、作業によって配置やサイズを設定しましょう。

項目の情報を非表示にする

「項目の情報を表示」をオンするとアイコンのラベルがすべて表示され、アイコンの上下間隔が大きくなります。

オフにすればタイトルのみが表示され、上下の間隔を詰められます。特に必要がない場合は非表示にしておくことで画面のスペースを増やせます。

まとめ

Macのデスクトップのアイコンを見やすいサイズに変更すれば、作業がグンとやりやすくなります。適切な間隔も設定して、アイコンを整理しましょう。

ページ先頭へ ↑