Mac アイコンの大きさを変更したり、上下左右の間隔を調整する方法

Macのデスクトップに保存されているアイコンは、サイズを変えることができます。小さくしたり、大きくしたり、お好みで設定できるのはとても便利。

アイコンサイズと一緒に間隔を変更する方法もチェックして、見やすいデスクトップに整えましょう!

アイコンのサイズを変える

デスクトップのアイコンサイズの変更は、Finderから行います。

Finderの画面を開く

Finderの画面は以下の方法で表示できます。

  • Mission Controlで新しいデスクトップを開く
  • アプリを終了したり、Dockにしまってデスクトップ画面だけにする

Mission Controlは、マウスの場合は2本指で2回タップ、トラックパッドの場合は3本指で上にスワイプします。画面上部に現時点で開いているすべてのデスクトップが表示されるSpaces バーの、右端にある「+」をクリックて新しいデスクトップを開きましょう。

もし作動しないときは、それぞれの設定をチェックしてください。Mission Controlについての詳しい内容はMacのMission Controlの使い方|アプリやウインドウをパノラマ化して見るをご覧ください!

  • マウスの場合…「システム環境設定」→「マウス」→「その他のジェスチャ」→「Mission Control」にチェックを入れる
  • トラックパッドの場合…「システム環境設定」→「トラックパッド」→「その他のジェスチャ」→「Mission Control」にチェックを入れる

画面上を右クリックする

Finderの画面を右クリックするとこのようなウインドウが表示されるので、「表示オプションを表示」をクリックします。

アイコンサイズを調整する

上記のウインドウが表示されるので、「アイコンサイズ」にあるスライダを左右に動かして、アイコンの大きさを見ながら調整します。動かすたびに、「アイコンサイズ」の横にあるサイズが変化します。

デスクトップ1列に10個のアイコンが並ぶようにサイズを調整すると、ダウンロードした多数の曲や画像などをカウントしやすくなります。

アイコンを個別に大きく表示したい場合は、【Mac】クイックルックでFinderのファイル内容を拡大表示する方法をご覧ください!

アイコンの上下左右の間隔を変える方法

アイコンのサイズが調整したら、次はアイコンの間隔を変えてみます。上下左右の間隔を変えるだけでも、作業がしやすくなります。

アイコンの左右の間隔を変える

アイコンのサイズを調整した同じウインドウから説明します。

グリッド間隔にあるスライダを左右に動かして間隔を調整しましょう。左右の間隔を広げるとラベル全体が見えるので、ファイルなどの情報が一目でわかりやすいです。

小さくすればデスクトップのスペースが広くなり、スクショをマークアップで作業するなど同じ画面上での作業がやりやすくなります。

アイコンの上下の間隔を変える/詰める

ラベルの文字サイズなどを変えると、アイコンの間隔を上下変更したり詰めたりできます。アイコンのサイズによって間隔の開き具合が若干異なるので、サイズも調整しながら行ってください。

「テキストサイズ」で上下の間隔を変える

ラベルを下側に配置している場合、「テキストサイズ」でラベルの文字を変えると、アイコンサイズを変えずに上下の間隔を変更できます。

「右側」で上下の間隔を詰める

ラベルをアイコンの「右側」に設定すると上下の間隔が狭くなり、1列に並ぶアイコン数が増えます。逆に幅が出るので、作業によって配置やサイズを設定しましょう。

項目の情報を非表示にして上下の間隔を詰める

アイコンの項目数を非表示にすると1段のラベルのみになり、上下の間隔を詰められます。特に必要がない場合は非表示にしておくとさらにデスクトップがスッキリします。

まとめ

Macのデスクトップのアイコンを見やすいサイズに変更すれば、作業がグンとやりやすくなります。程度な間隔もとりながら、アイコンを整理整頓しましょう。

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com でサイトを構築.

ページ先頭へ ↑