
作業の集中力を高める集中モード。iPhoneで有効にしても、必要がなかったり一定期間使わない場合もあります。
集中モードを解除する場所は複数あり、お好みの方法で実行可能。集中モードをデバイス間で共有している場合は、解除も同期します。
コントロールセンターで解除する
集中モードをもっとも手軽に解除する場所です。


- 画面右上を下へスワイプしてコントロールセンターを表示する
- 集中モードのアイコンをタップ
集中モードの名前をタップした場合はリスト一覧が表示されるので、有効中の集中モードをタップして解除→画面の空白をタップしてリストを閉じます。
リストでは他の集中モードにタップで切り替えるときも利用できます。
解除後のコントロールセンターでは有効中にハイライトされていたアイコンがオフになり、集中モードの名前には「集中モード」が表示されます。
集中モードのコントロールは、サイズのバリエーションはなく常に中サイズです。すぐに操作できるように、トップページで使いやすい場所に配置すると良いです。
ロック画面で解除する
集中モードは、ロック画面でも解除できます。

- ロック画面を表示する
- ロック解除する
- 画面下部に表示される集中モードを長押しする
- 有効中の集中モードをタップしてオフにする
- 画面の空白をタップして閉じる
ロック画面はiPhoneを使う時に最初に表示される場所なので、予期しない集中モードにも気付きやすいです。
画面下部中央にあるので、iPhoneを持っているどちらの手でも操作できます。
集中モードからずれて長押しすると壁紙をカスタマイズする画面になり、そのまま集中モードをタップ→有効中の集中モードをタップでも解除可能です。

リストの下部にある「集中モード設定」をタップでは、集中モードの設定画面で確認することもできます。
解除後は、ロック画面から集中モードの名前が非表示になります。
スマートアクティベーションを解除する
突然勝手に集中モードが有効になってしまう場合は、スマートアクティベーションを解除します。

- 「設定」をタップ
- 「集中モード」をタップ
- 有効中の集中モードをタップ
- 「スケジュールを設定」→「スマートアクティベーション」をタップ
- 「スマートアクティベーション」をオフ
不本意に起動する集中モードを、完全に解除したいときにおすすめです。
関連する機能として、「運転」では「運転中」→「手動」を設定したり、CarPlayを使用する場合は「CarPlayで有効にする」をオフにすると、集中モードの解除に気を取られません。「運転」モードを有効中に解除するときは、画面をタップ→「運転中ではありません」をタップしてください。
ワイヤレスコントローラーを使う「ゲーム」では、「ワイヤレスコントローラー」→「自動的にオンにする」をオフにすることで、Bluetooth接続時に自動で集中モードが起動しなくなります。
マインドフルネスやワークアウトの開始時に起動しないようにする場合も、「ワークアウト」→「自動的にオンにする」をオフにするだけです。
スマートアクティベーションは、「スケジュールを追加」→「スマートアクティベーション」をタップして追加したときに利用できます。
各集中モードの設定画面は、コントロールセンターやロック画面でアクセスできる集中モードリストで、モードの右にある「…」をタップ→「設定」をタップでも表示可能です。
スケジュールを解除する
特定の時間が来た時、場所を出入りする時、アプリを起動した時に自動で有効になった集中モードを解除します。



- 「設定」をタップ
- 「集中モード」をタップ
- 有効中の集中モードをタップ
- 「スケジュールを設定」→解除する設定中の時刻、場所、アプリのいずれかをタップ
- (時刻の場合)「スケジュール」をオフ、(場所/アプリの場合) 「オートメーション」をオフ
同じカテゴリーでも、個々に解除する必要があります。
使用しない設定をオフにすることで解除する手間がひとつ減り、集中モードを管理しやすくなります。
「睡眠」では設定した複数の睡眠時間を、「スケジュール」で一括解除可能です。
スマートアクティベーションを解除した場合でも、スケジュールやオートメーションは影響を受けません。
時刻、場所、アプリのカテゴリーは、「スケジュールを追加」→「時刻」「場所」「アプリ」の各場所で設定した場合に表示されます。
まとめ
集中モードの解除は、手軽に実行できるものばかりです。スマートアクティベーションやスケジュールをしばらく使わない場合は、自動による起動をオフにしておくのもおすすめです。

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