
iPhoneでYouTubeショートを視聴中に、動画に写っている特定のものを知りたいことがあります。Googleレンズで調べれば、関連する情報をビジュアルで回答。
異なる言語のテキストには翻訳モードで解決できます。短時間なYouTubeショートでたくさんの情報をゲットしましょう。
Googleレンズで動画を調べる
YouTubeショートの動画に写っている内容をGoogleレンズで調べます。

- 「YouTube」アプリをタップ
- 「ショート」をタップ
- 任意のショートを再生する
- Googleレンズで調べる部分が表示されたら画面をタップして一時停止する
- 画面上部にある「レンズ」
をタップ - 調べる部分を囲む、またはタップする
- フレームをドラッグしながら調べる範囲を調整する
- 画面下部に表示された候補をタップして詳細を調べる
選択する範囲が狭いほど、特定の部分を集中的に検索できます。
さまざまな情報を一度に得たいときは、広範囲に囲むと良いでしょう。
囲んだ範囲はドラッグで移動できないので、必要に応じてフレームをドラッグしたりタップでフォーカスする部分を変更してください。
選択した部分がぼやけている、小さい、一部欠けているなど、認識しづらい場合は期待する回答が得られないことがあります。選択した範囲をピンチで拡大したり、はっきり写っている他の場面を探して再検索してください。
候補が表示中でもGoogleレンズが起動中であるかぎり、引き続き他の部分を囲んで検索を進行できます。
Googleレンズを解除または他の動画の部分に切り替える場合は、xをタップまたは検索候補を下へスワイプします。
Googleレンズでテキストを翻訳する
YouTubeショートでGoogleレンズを起動中に、動画にあるテキストを翻訳します。

をタップ
- 「YouTube」アプリをタップ
- 「ショート」をタップ
- 任意のショートを再生する
- 翻訳するテキストが表示されたら画面をタップして一時停止する
- 画面上部にある「レンズ」
をタップ
をタップ- 右側の翻訳先の言語をタップ
- 言語を選択する
画面に表示中の言語が、選択した言語で翻訳されます。
原文の言語は基本的に自動で検出されますが、不確かな場合は「言語を検出」と表示されることもあります。誤っている場合は原文の言語をタップし、リストから適切な言語を選択してください。
Googleレンズで検索中でも
をタップで翻訳モードに切り替えられ、テキストは選択していなくても翻訳されます。テキストがない場面では原文の言語は検出されないので、翻訳モードにしても何も変化はありません。
をタップして翻訳モードを解除するとテキストも原文に戻るので、必要に応じて操作を繰り返します。
翻訳を解除後、Googleレンズで検索が必要ない場合はそのままxをタップをして閉じます。
字幕を有効にしている場合、Googleレンズを起動すると非表示になります。字幕に関しては、YouTubeショート内で設定してください。
まとめ
YouTubeショートの動画で気になるものがあるときは、Googleレンズで疑問を解決しましょう。単に見るだけでなく、知識を増やすきっかけになります。外国語のテキストがある場合は、翻訳で理解を深めてください。
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