
Macのマークアップにある塗りつぶしツールを使って、プレビューの画像をペイントしましょう。豊富なカラーバリエーションが選べ、お好みの色や方法で変更できます。
ツールや色のコンビネーションによって、無数のパターンを作れるのもポイント。ここでは使用するツールをはじめ、フリーハンドと自動による2つの方法でご紹介します。
プレビューの画像の塗りつぶしに使うツール
今回プレビューの画像を塗りつぶすときに使うマークアップツールは以下の通りです。

マークアップのアイコンを除く、6つのツールで塗りつぶしの編集をします。
プレビューの画像を塗りつぶす
編集をするプレビューを開いてマークアップを表示します。フリーハンドと自動で塗りつぶしましょう。
フリーハンドで塗りつぶす

- Finderからファイルをダブルクリックして開く
- 鉛筆のマークアップアイコンをクリック
- 「枠のカラー」をクリックして塗りつぶす色を選ぶ
- 「シェイプのスタイル」をクリックしてペン先の太さを選ぶ
- 「スケッチ」をクリック
- 表示されたペンアイコンで塗りつぶす
- 終了したら「スケッチ」をクリックしてオフにする
マークアップアイコンがないときは「>>」→「マークアップ」をクリックしてください。マークアップが有効になると、アイコンが色づきます。
フリーハンドで塗りつぶす編集について
範囲が狭いときは、先に縁取りをしておくとはみ出しにくくなります。塗りつぶしを中断すると塗った部分を整形したフォームが自動生成され、オリジナルと共に「スケッチ」内に表示されます。フリーハンドで塗ったスタイルを反映するには、一番上のスケッチをクリックしてください。
塗りつぶした部分をクリックすると4つの青い丸で囲まれ、丸をドラッグするとサイズの拡大/縮小ができ、それ以外をドラッグすると移動ができます。この状態で色の変更も可能です。
途中作業を中断したときなど塗りつぶしのペンアイコンが消えた場合は、一度「スケッチ」を解除してオンにしてください。
自動で塗りつぶす

- Finderからファイルをダブルクリックして開く
- マークアップアイコンをクリック
- 「塗りつぶしのカラー」をクリック
- 塗りつぶす色を選ぶ
- 「シェイプ」をクリック
- 2段目〜4段目からシェイプを選ぶ
- 青い丸をドラッグしてサイズを調整する
- シェイプをドラッグして配置を決める
- 必要に応じて3〜8を繰り返す
自動ではどんなフォームでも色がはみ出すことがなく隅々まで塗ることができます。他のシェイプやカラーバリエーションを組み合わせて、さまざまなスタイルをクリエイトしましょう。
自動の塗りつぶしはテキストの背景色にも有効です。「テキスト」をクリック→「塗りつぶしのカラー」→色を選んでください。テキストの背景のフォームはスクエアですが、シェイプとテキストを組み合わせることでさまざまなフォームを色付けてテキストを表示できます。
カラーパネルの色で塗りつぶす
「枠カラー」や「塗りつぶしのカラー」の「カラーパネルを表示」をクリックすると、5つのカテゴリーから色が選べます。パレットにはないグラデーションカラーも可能です。

スポイトによる色の変更については、Macでプレビューの色を抽出する方法|オリジナルのトーンで画像編集もご覧ください。
まとめ
プレビューの画像の塗りつぶしは、基本的にフリーハンドでは自動で塗ることができないフォームに最適です。自動は範囲の広い対照的なフォームを一気に塗りつぶすときにおすすめ。最初にシェイプで塗って、細かな部分をフリーハンドで仕上げるなど、自由にペイントしてください。
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