iPad mini 6が後悔したデバイスになってしまう6つの使い方まとめ

2021年9月に発表されて以来、好評のiPad mini 6は後悔とは縁がないデバイス。iPadシリーズの中でもお手軽なサイズが魅力で、性能やデザインも頼もしいスペックが備わっています。

そんなiPad mini 6でも、使い方によっては後悔したデバイスになる可能性もあります。iPad mini 6は自分の使い方に合っているのか、買ってよかったと思えるように事前にチェックしましょう。

iPad mini 6のスペック

iPad mini 6の主なスペックをおさらいしてみます。

スペック内容
チップA15 Bionic
メモリ4GB
ストレージ64GB/256GB
ディスプレイサイズ8.3インチ
ディスプレイLiquid Retina 2,266×1,488
メインカメラ/フロントカメラ12MP広角/クアッドLED True Toneフラッシュ、12MP超広角
ビデオ4K/1080p HDビデオ撮影、ダイナミックレンジ
スピーカーダブルスピーカー(横向きの場合)
バッテリーWi-Fi接続:最大10時間、データ通信:最大9時間
コネクタUSB-C
通信5G
外部キーボードBluetoothキーボード対応
Apple Pencil第2世代
サイズ(高さx幅x厚さ)195.4mmx134.8mmx6.3mm
重量Wi-Fiモデル293g、セルラーモデル297g
ボディカラースペースグレイ、ピンク、パープル、スターライト

小さいボディに画期的なスペックが搭載されています。

iPad mini 6が後悔したデバイスになる使い方6つ

iPad mini 6は使い方によって期待はずれにもなるデバイスです。具体的な例を6つまとめました。

サブディスプレイとして使う

ディスプレイのサイズが8.3インチのiPad mini 6は、iPad ProやMacのサブディスプレイとして使うにはあまり向いていません。

画面を行き来して見るたびに、文字や画面の大きさの違いで目を酷使することになります。連携でない場合はピンチアウトをしてMacの文字の大きさに揃えて使うこともできますが、表示範囲が狭くなるので、スクロールをしながらの作業になってしまうでしょう。

マルチタスキングで作業する

iPad mini 6でマルチタスキングをすると、画面スペースが小さいためSplit Viewが限界になります。Slide Overを重ねると片側のウインドウがほぼカバーされてしまうため、3画面の作業では引き出したりしまったりを強いられるでしょう。

クイックメモを起動すれば、メインのウインドウが隠れてしまい、結局1つのウインドウでの作業で行うことになります。クイックメモを移動しながら、隠れた部分を拾い読みするのは手間がかかります。

2画面分割やSlide Overよりも、AppスイッチャーやDockからフルスクリーンで使う方が多いと惜しむかもしれません。

Apple純正キーボードケースを使いたい

iPad mini 6でもキーボードを接続して作業が可能です。しかしApple純正のiPad用一体型キーボードケースに対応しておらず、サードパーティー製品の購入が必要。

Apple純正のキーボードケースなら機能に申し分なく、不具合も軽減できるメリットがあります。デバイスへのフィット感や素材なども快適なので、サードパーティーでは物足りなさを感じることがあります。

分離型ならMacのMagic Keyboardが使用できますが、頻繁に外出先で使うには持ち運びにかさばるでしょう。機内のテーブルなど狭いスペースや膝の上に置きながら使えないデメリットも。もともと分離型キーボードはデスクトップ用なので、使用できる場所が限られては半モバイル的なデバイスになります。

iPad mini 6が持つスペック以上のことを追求する

iPad mini 6は優れたA15チップを搭載していますが、仮にiPad Proと同じようなタスクを任せてしまうとギャップに悩まされます。A15チップのiPad mini 6とM1チップのiPad Proで、同じ性能を期待することは難しいでしょう。

また最大256GBのストレージや4GBのメモリで、大量のファイルやアプリなどを保存するのは不可能です。使っていくうちに重くなってくるのは他のデバイスにも共通する点ですが、決してゆとりがあるとは言える容量ではないので、作業に合わせて考慮する必要があります。

タッチスクリーンでしか操作しない

タッチスクリーンを主に使っていると、iPad mini 6を使うときに小さな項目類をタップしにくいことがあります。指で隠れては誤操作の原因にもなり、操作のデメリットを感じるものです。

ピンチアウトやピンチインで文字の拡大や縮小をすれば多少解決できますが、何度も繰り返し行うには向いていないジェスチャーでしょう。

iPad mini 6で使えるApple Pencil第2世代があれば、デザインなどの手書きやスクリーンショット以外にも指代わりとして活用できます。

メリットをデメリットにする使い方をする

iPad mini 6の小さなサイズはメリットの1つですが、画面スペースを必要とする作業をするとデメリットになりやすいです。取り扱いやすいサイズというよりも、実用性が低いことを重視してしまい、問題のないスペックもネガティブに見えてしまう結果になります。

iPad mini 6を据え置きにして使うのも、恩恵を感じにくい原因の一つ。手軽に持ち運べるデバイスの特徴を実感することで、他のiPadシリーズにないメリットを実感できます。

まとめ

iPad mini 6の持つ大きな特徴はコンパクトなサイズ。後悔をしないで使うには、サイズを把握して柔軟に使いこなすのがポイントとなるでしょう。スペックに見合った作業をすることも、長く愛用できるコツです!

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