
macOS Tahoeでキーボードで音量調整をしたとき、画面中央にお馴染みの「サウンド」アイコンが出ないことに気づきます。
Liquid Glassデザインで更新された「サウンド」アイコンは、メニューバーの「サウンド」アイコンまたはコントロールセンターで音量を表示できます。
音量を「サウンド」アイコンに表示する
メニューバーに「サウンド」アイコンを追加して、キーボードの音量を表示します。

- 「システム設定」をクリック
- 「メニューバー」をクリック
- 「メニューバーコントロール」→「サウンド」の左にある□をクリックしてオン
- 「常に表示」または「使用中に表示」をクリック
「使用中に表示」ではAirPodsのようなワイヤレスイヤフォンやヘッドフォンを接続すると表示されるように、メニューバーにアイコンがたくさんある場合は無駄にスペースを占有しないメリットがあります。
キーボードの音量キーのいずれかをクリックすると、メニューバーの「サウンド」アイコン(接続中の場合はデバイスのアイコン)に音量レベルが表示されます。
画面の表示を妨げないコンパクトで控えめなスタイルで、色彩が豊かな壁紙ですとLiquid Glassのエフェクトも一層引き立ちます。


音量を上げたり下げる時は、アイコンの響きの部分、スライダーのレベルをインジケーターで確認できます。消音では音量が無効の意味で
になり、スライダーによる音量レベルも非表示です。
従来のように音量をアイコンで調整するなら、アイコンをクリックしてスライダーをドラッグ。メニュー内では出力デバイスの切り替え、AirPods設定、「サウンド」設定へのアクセスも可能です。
メニューバーに「サウンド」やデバイスのアイコンが常に表示されている限り、コントロールセンターに「サウンド」が追加されていても音量の表示が優先されます。
従来のようにアイコンを画面中央寄りにしたい場合も、配置を変更できるメリットもあります。
音量をコントロールセンターで表示する
キーボードの音量をコントロールセンター
で常に表示したい場合は、メニューバーから「サウンド」アイコンをオフにします。

メニューバーでは、いずれかの方法で「サウンド」アイコンをオフにします。
- メニューバーの「サウンド」アイコンを右クリック→「メニューバーに非表示」をクリック
- commandキーを押しながら「サウンド」アイコンを画面へドラッグ&ドロップ
メニューバーから「サウンド」アイコンが非表示になります。
「システム設定」→「メニューバー」を表示中なら、「メニューバー」→「メニューバーコントロール」→「サウンド」の左にある
をワンクリックしてオフにすると手早いです。
キーボードで音量調整をするたびに、メニューバー→
が
(接続中の場合はデバイスのアイコン)に切り替わると同時に音量レベルが表示されるのがわかります。

「使用中に表示」を設定中で、Macにイヤホンなどを接続していない場合も同じ場所で確認可能です。場所はコントロールセンターですが、必要に応じて利用できそうです。
メニューバーとコントロールセンターは密接な関係があるため、コントロールセンターに「サウンド」が追加されている場合は、コントロールセンター→「サウンド」を右クリック→「メニューバーに表示」→「表示しない」をクリックでもオフにできます。

「サウンド」アイコンをオフにしても、コントロールセンターで「サウンド」を削除した場合でも、
では常にキーボードの音量調整をビジュアルでフォローできます。
メニューバーとコントロールセンターのスペースが足りずに「サウンド」を追加できない場合も安心です。
まとめ
macOS Tahoeでキーボードの音量を確認するときは、メニューバーの「サウンド」アイコンとコントロールセンターにフォーカスしましょう。アイコンやコントロールを追加するスペース状況や表示場所に応じて、設定をカスタマイズしてください。

コメントを投稿するにはログインしてください。