【iPhone/iPad】メモを共有ボタンからPagesで開く方法4つ|アプリを連係して作業を継続

iPhoneやiPadでメモに入力した内容をPagesで編集するときは、連係機能を使いましょう。バージョン13.1以降のPagesでは、共有したメモを引き継ぐことができます。

編集画面、長押し、リスト表示、iPadにおすすめのメニューバーで、直接Pagesにアクセスしましょう。

編集画面でメモをPagesで開く

共有をタップ
「Pagesで開く」をタップ
  1. iPhoneまたはiPadで「メモ」をタップ
  2. Pagesで開くメモを表示する
  3. ツールバー→「共有」をタップ
  4. 共有シート→「Pagesで開く」をタップ

自動的にPagesが開き、メモの内容が表示されます。

画面をタップするとツールバーのブラシアイコンが表示され、メモの編集が可能になります。

テキストのフォーマットは基本的にメモで設定したスタイルを引き継ぎ、Pagesでも同じスタイルが自動的にオンになります。Pagesで対応してない場合はメモのスタイルで表示されます。

同じメモを編集して再度Pagesで開くと上書きされます。タイトルや見出しなど段落を変更した場合はPagesの段落スタイル(ブラシアイコン→「段落スタイル」)に「アップデート」が表示され、タップをすると他の同じ段落がすべて同じスタイルでアップデートされます。

クイックメモでも、同じ要領でPagesで開くことができます。

「最近削除した項目」や、「iCloud」「iPhone」「iPad」以外のアカウントのメモは非対応です。

メモを長押しでPagesで開く

  1. iPhoneまたはiPadで「メモ」をタップ
  2. Pagesで開くメモを長押しする
  3. 「共有」をタップ
  4. 共有シート→「Pagesで開く」をタップ

「iCloud」アカウントで、リストまたはギャラリーのどちらの表示でも利用可能です。

メモを表示せずに、Pagesで開くことができます。

「最近削除した項目」のメモは非対応です。

リストからメモをPagesで開く

  1. iPhoneまたはiPadで「メモ」をタップ
  2. Pagesで開くメモがある項目をタップ
  3. (ギャラリー表示の場合) →「リスト表示」をタップ
  4. Pagesで開くメモを左へスワイプ
  5. 「共有」をタップ
  6. 共有シート→「Pagesで開く」をタップ

クイックメモはリスト表示に非対応なので、編集画面または長押しで共有します。

「最近削除した項目」および「iCloud」以外のアカウントのメモは利用不可です。

メニューバーでメモをPagesで開く

iPadOS 26でメニューバーを表示できる場合は、共有もできます。

  1. iPadで「メモ」をタップ
  2. 共有するメモを表示する
  3. 画面上端を下へスワイプしてメニューバーを表示する
  4. 「ファイル」をタップ
  5. 「共有」「メモを共有」をタップ
  6. 共有シート→「Pagesで開く」をタップ

同じ「ファイル」メニューにある「Pagesで開く」をタップすると、共有のステップをスキップできます。

「最近削除した項目」と「iCloud」「iPad」のアカウントのメモで共有可能です。

メニューバーで操作するには、「設定」→「マルチタスクとジェスチャ」→「ウインドウ表示アプリ」または「ステージマネージャ」をオンにします。

まとめ

iPhoneやiPadのメモをPagesと連係することで、手軽に内容を表示できます。表示中の画面に応じて利用できる共有ボタンで、スピーディーにメモをPagesで開いてください。

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