
Chromeで開いている、または最近閉じた特定のタブをすぐに表示したい場合はタブを検索しましょう。
一覧で検出されたタブから、関心のあるWebページを見つけやすくなります。タブを閉じるときにも同じ操作を利用可能です。
タブを検索する
開いているタブおよび最近閉じたタブを検索します。

- 「Chrome」をクリック
- 以下、いずれかを操作する
- タブバーの左にある下矢印
をクリック - メニューバー→「タブ」→「タブを検索」をクリック
- タブバーの左にある下矢印
- タブ一覧画面→検索バー→表示するタブのタイトルに含まれる語句を入力して検索する
- 検出されたタブ→表示するタブをクリック
固定タブも含め、「開いているタブ」と「最近閉じたタブ」に検出されたタブが一覧で表示されます。
メニューバーでは、タブバーでタブの検索をオフ(タブバー右の空白を右クリック→「タブ検索を固定」を表示中)にしている場合でも操作可能です。設定をオフにしたまま、一時的にタブを検索したいときにおすすめです。
起動中のウインドウで開いているタブのみ表示するメニューバー→「タブ」、若干多めにタブが表示されるメニューバー→「履歴」→「最近閉じたタブ」、そしてタブバーでタブを探すよりも効率が良いです。
検索時に関連するタブも偶然に検出されては、得られる情報も充実するでしょう。
検索した同じ語句を含むタブが多数あると、検出されても探すのに時間がかかってしまいあまり意味がありません。この場合はさらに語句を追加してタブを絞り込みます。
開いているタブをクリックすると、該当するウインドウでWebページが表示。最近閉じたタブは操作したウインドウで開き、「最近閉じたタブ」から「開いているタブ」の一番下に一時的に配列されます。
アクセスしたタブは降順に並び、頻繁にアクセスするタブなら検索なしでもクリックしやすいです。「開いているタブ」の一番下にある最近閉じたタブは、他の最近閉じたタブを開くと一番上に移動します。
複数のウインドウがある場合は、同じアカウントでChromeにサインインかつ同じプロファイルで、履歴や開いているタブを同期中に同じタブを検索できます。
シークレットウインドウではアカウントやプロファイル、同期に関わらず、独立してタブを検索できます。
閉じるタブを検索する
タブの検索は、タブを閉じるときにも役立ちます。

- 「Chrome」をクリック
- 以下、いずれかを操作する
- タブバーの左にある下矢印
をクリック - メニューバー→「タブ」→「タブを検索」をクリック
- タブバーの左にある下矢印
- タブ一覧画面→検索バー→閉じるタブのタイトルに含まれる語句を入力して検索する
- 検出されたタブ→閉じるタブの右にあるxをクリック
タブを閉じると、該当するウインドウでもタブが非表示になります。
タブバーに多量のタブがあっても、スワイプをせずに効率よく閉じることができます。
最近閉じたタブも検出されますが、すでに閉じているのでxは表示されません。最近閉じたタブを削除する場合は、ウインドウ右上にある「︙」→「閲覧履歴データを削除」→「閲覧履歴」にチェックを入れる→「データを削除」をクリックします。
Chromeでは開いているタブと閉じたタブを同じ場所に表示するので、閉じたタブのみを表示するSafariのパターンと区別する必要があります。
同じWebサイトで異なるページが複数ある場合は、アイコンのみで判断すると誤操作の原因になります。必要なタブもうっかり削除してしまわないよう、タブのタイトルを確認しながら閉じるようにすると良いです。
メニューバー→「タブ」で、開いているタブを閉じるのは不可です。
まとめ
Chromeでタブを検索すれば、タブバーに紛れているタブも一目で見つかります。タブを閉じるときも適切な語句で検索して、手際よい操作をしてください。

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