【Mac】Google ChromeでWebサイトのショートカットを作成する方法|保存先/名称変更・削除まとめ

Google ChromeではWebサイトのページに直接訪問できるショートカットを作成できます。アドレスバーで検索せず、MacのFinderに保存したショートカットをダブルクリックするだけ。

作成したショートカットの保存先や名称変更、削除の方法をまとめました。

ショートカットを作成する

Webサイトのショートカットはページごとに作成できます。

「ショートカットを作成」をクリック
作成画面
  1. 「Chrome」を起動する
  2. ショートカットを作成するWebサイトのページを開く
  3. 画面右上にある「︙」をクリック
  4. 「キャスト、保存、共有」「ショートカットを作成」をクリック
  5. 必要に応じて名称を変更する
  6. 「作成」をクリック

設定した名称と拡張子で「〇〇.crwebloc」ショートカットが作成され、デスクトップに保存されます。

作成したショートカット

作成したMacではWebサイトのアイコンが表示されるので、他のショートカットと区別しやすいです。

ショートカットをダブルクリックすると、ChromeでWebサイトのページを表示できます。

ショートカットを右クリック→「このアプリケーションで開く」→「 Google Chrome.app」をクリックも可能です。

ショートカットの保存先を変更する

Finderの使いやすい場所にショートカットを保存することで、さらに手早くWebサイトのページへアクセスできます。

  1. 「Finder」を起動する
  2. サイドバー→「デスクトップ」をクリック
  3. 「その他」のカテゴリーまたはMacのデスクトップから、ショートカットをドラッグして対応するサイドバーの項目内に移動する

アプリではないので、「アプリケーション」に移動しても直接開いたりパッケージを表示することはできません。

ショートカットをたくさん作成した場合は、専用のフォルダを作ってジャンルごとに分類すると効率が良いです。

他のMacでも起動したい場合は「iCloud」の項目に保存してください。この場合他のMacのショートカットにはChromeのアイコンのみ表示されます。

AirDrop、最近の項目、このMac内、共有は非対応です。

ショートカットの名称を変更する

Webサイトのショートカットを作成時に設定した名称を変更します。

  1. 「Finder」を起動する
  2. 名称を変更するショートカットを右クリック
  3. 「名称変更」をクリック
  4. 名称を入力
  5. リターンキーを押す

ショートカットキーを選択→リターンキーを押す→名称を入力→リターンキーを押してもOKです。

他のMacで同じWebサイトで異なるページや、Webサイト間で似たような名称のショートカットを区別しやすくなります。

ショートカットを削除する

Chromeで作成したWebサイトのショートカットを削除します。

  1. 「Finder」を起動する
  2. 削除するショートカットを右クリック
  3. 「ゴミ箱に入れる」をクリック

ショートカットを選択→コマンドキー+deleteキーを同時に押してもOKです。

ショートカットで開いたタブを閉じても、ショートカットは保存場所に残ります。

iCloudの項目に保存したショートカットは、他のMacからも削除されます。

まとめ

Webサイトのショートカットは、Chromeでの検索を容易にしてくれます。開いたままになっているタブの数も減り、タブバーの整理にも役立つでしょう。使いやすい場所に保存して、ショートカットを効率よく利用してください。

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