
Apple Watchの天気に、世界の都市やエリアの天気を追加しましょう。キーボードやスクリブル、音声で簡単に各地の気象情報をリストアップできます。
都市の追加は、同じApple IDでサインインしているiPhoneとiPadのオンスクリーンキーボードからもOK。気象情報の表示、リストの並べ替え、削除する方法もまとめました。
Apple Watchで天気の都市を追加する
Apple Watchの天気には、最大20都市を追加できます。iPhoneやiPadのキーボードからの追加も可能です。


- Apple Watchをロック解除する
- Digital Crownを押す
- 「天気」をタップ
- 画面を上へスクロール、またはDigital Crownを上へ回して一番下へスクロールする
- 「+」をタップ
- 追加する都市をキーボード、スクリブル、音声で入力(キーボードとスクリブルの場合は「あ」をタップ→画面下を上へスワイプ→キーボードまたはスクリブルを選択)
- 「検索」をタップ
- 候補から追加するエリアを選択する
音声入力は、「あ」をタップ後の画面右下にあるマイクをタップでもOKです。
Apple Watchのオンスクリーンキーボードでの入力は、watchOS 9以降にアップデートしたApple Watch Series 7以降とApple Watch Ultraに対応しています。
日本語のキーボードが表示されない場合は、iPhoneの「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボード」→「新しいキーボードを追加」→「日本語」→「かな入力」を選択→「完了」をタップします。
iPhone/iPadのオンスクリーンキーボードで追加する
iPhoneやiPadのオンスクリーンキーボードで入力した都市を、Apple Watchに追加できます。Apple Watch SEでも可能です。


- Apple Watchをロック解除する
- Digital Crownを押す
- 「天気」をタップ
- 画面を下へスクロールして「+」をタップ
- 画面右下にある「あ」をタップ
- iPhoneまたはiPadに通知された「Apple Watchキーボード」をタップ
- 必要に応じてiPhoneまたはiPadのキーボードの言語を切り替えて、都市名を入力する
- (iPhoneの場合)「検索」、(iPadの場合) リターンキーをタップ
- Apple Watchでエリアを選択する
Apple Watchが音声画面のままiPhoneまたはiPadで入力すると、エラーになります。「あ」をタップでスクリブルの画面に切り替えることで、Apple Watchとの連携検索がうまくいきます。
iPhoneやiPadではロック画面でも都市名を入力できます。画面がスリープすると検索画面が非表示になるので、画面表示時間を短く設定している場合は早めに入力しましょう。
iPhoneやiPadに通知がこないときは、それぞれのデバイスで「設定」→「通知」→「Apple Watchキーボード」→「通知を許可」をオン→通知されるスタイルを「ロック画面」(ロック画面で表示)、「通知センター」(通知センターに表示)、「バナー」(画面上部に表示)から選択してください。
バナーは「バナースタイル」から、「一時的」または「持続的」も設定できます。
都市の気象情報を表示する
都市ごとの気象情報は、基本的に「気象状況」「気温」「降水確率」「風」「UV指数」「視程」「湿度」「空気質」(大気の汚染度)の8つのカテゴリーがあります。表示中の画面で情報を切り替えたり、単に表示中のカテゴリーをチェックすることも可能です。

- Digital Crownを押す
- 「天気」をタップ
- 任意の都市をタップ
- 画面右上にある気象情報アイコンをタップ
- 表示したいカテゴリーをタップ
- 画面左上にある
をタップで気象画面を閉じて都市のリストへ戻る
各カテゴリーの最初の画面には詳細が表示され、そのまま画面を上へスワイプまたはDigital Crownを上へ回すと、時間ごとの気象変化をチェックできます。さらに同じ操作を繰り返すと、10日間の予報リストに切り替わります(空気質を除く)。



空気質が利用できる都市では、時間ごとの変化や10日間予報の代わりに、スモッグのレベル、度合いに応じた診断や空気質に関する情報を表示。
「気象状況」の最初の画面には、必要に応じて悪天候や1時間以内に降る雨の強さなどの通知が表示される場合もあります。
天気の都市を並べ替える

- Apple Watchをロック解除する
- Digital Crownを押す
- 「天気」をタップ
- 並べ替える都市を長押しする
- 都市を押さえたまま少しずらし、画面がスクロールしたら移動するスペースへドロップする
現在地の都市の順番は変更できません。
都市を長押し中に少しドラッグでずらすと画面が自動的にスクロールされます。画面の上または下へ都市をドラッグすると早めにスクロールし、画面の中央ではスピードを落としてスクロールできます。
天気に追加した都市を削除する

- Apple Watchをロック解除する
- Digital Crownを押す
- 「天気」をタップ
- 削除する都市を左へスワイプ
- 「X」をタップ
現在地の都市は削除不可です。
同期中のiPhoneやiPad、Macからも削除されます。
まとめ
Apple Watchの天気に都市を追加することで、海外の気象状況もすぐにチェックできます。iPhoneやiPadでのオンスクリーンキーボードも利用して、気になるエリアをリストアップしましょう。

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