Apple Watchの天気をコンプリケーションに設定する方法|他の都市に変更・非表示もできる

Apple Watchで天気のコンプリケーションを設定する方法をご紹介します。気温、UV指数、風速、空気質など気象に関する情報を文字盤にまとめて表示。

お好みの都市を文字盤に設定でき、他のエリアヘ訪問するときもダイレクトに天候を把握できます。天気のコンプリケーションを非表示にする方法も加えました。

Apple Watchで天気のコンプリケーションを設定する

多くの文字盤では、天気のコンプリケーションを設定できます。文字盤によってコンプリケーションを表示できる場所やスタイル、数は異なります。

「天気」アプリ
天気のコンプリケーション
  1. Apple Watchをロック解除する
  2. 任意の文字盤を長押し→文字盤を左右にスワイプまたはDigital Crownを回して天気のコンプリケーションを設定する文字盤を表示
  3. 「編集」をタップ
  4. 画面を左へスワイプして「コンプリケーション」の設定画面を表示
  5. 天気のコンプリケーションを設定する場所をタップ
  6. 画面をスクロール、またはDigital Crownを回して「天気」をタップ
  7. 表示したい情報をタップ
  8. 必要に応じて他の場所もカスタマイズする
  9. 画面を長押しして編集画面を閉じる
  10. 画面をタップして文字盤に戻る

インフォグラフやモジュラーの文字盤では、より多くの天気情報を表示できます。

天気のコンプリケーションを変更する場合は、コンプリケーションの設定画面→変更する天気のコンプリケーションをタップ→表示するコンプリケーションをタップします。

他の都市の天気をコンプリケーションに設定する

コンプリケーションの天気情報は、デフォルトで現在地が設定されています。都市を変更する場合は、以下の方法で行います。

現在地が選択されている「デフォルトの都市」
他の都市を選択する画面
  1. Apple Watchをロック解除する
  2. Digital Crownを押す
  3. 「設定」をタップ
  4. 「天気」をタップ
  5. 「デフォルトの都市」をタップ
  6. コンプリケーションに表示する都市をタップ
  7. 「<」をタップ

「デフォルトの都市」に選択した都市名が表示されます。

都市を変更すると自動的に文字盤の天気情報も変更されるので、コンプリケーションの設定をやり直す必要はありません。

文字盤に設定されている天気のコンプリケーションのすべての情報が、設定した都市に応じて変更されます。

訪問地から戻ったときや、現在地で一時的に他のエリアの都市を設定した場合は、現在地に変更しておきましょう。

都市を追加する方法は、Apple Watchの天気に都市を追加する方法|並び替え・削除もチェックをご覧ください。

天気のコンプリケーションを非表示にする

  1. Apple Watchをロック解除する
  2. 文字盤を長押し→文字盤を左右にスワイプまたはDigital Crownを回し非表示する天気のコンプリケーションがある文字盤を表示
  3. 「編集」をタップ
  4. 画面を左へスワイプして「コンプリケーション」の設定画面を表示
  5. 非表示にする天気のコンプリケーションをタップ
  6. 画面左上にある「<」をタップしてコンプリケーションのリストを表示
  7. 画面を下へスクロール、またはDigital Crownを上へ回して「オフ」をタップ
  8. 画面を長押しする
  9. 文字盤をタップ

非表示にした場所に天気の情報を再設定するには、最初の項目の「Apple Watchで天気のコンプリケーションを設定する」をご覧ください。

まとめ

天気のコンプリケーションを設定すれば、文字盤から手軽に都市の気象をチェックできます。普段の外出、スポーツやレジャーなどさまざまなアクティビティにお役立てください。

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