iPhoneで紛失したAirPodsを「探すネットワーク」で発見する方法|片方ずつも見つかります!

iPhoneの「探す」アプリで利用できる「”探す”ネットワーク」を使って、周辺で紛失したAirPods第3世代、AirPods Pro、AirPods Maxを探し出す方法をご紹介します。

家やオフィスなどで置き忘れたり、騒音で音を出しても聞こえにくい場所で探すときにおすすめです。AirPods第3世代とAirPods Proでは、片方ずつ探す方法もお伝えします。

iPhoneで「”探す”ネットワーク」を設定をする

iPhoneの「探す」で紛失したAirPodsを探すには、同じApple IDでサインインしている必要があります。OSも最新バージョンにアップデートしておきましょう。

AirPodsを接続する画面
「”探す”ネットワーク」をオンにする画面
  1. 「設定」をタップ
  2. 「Bluetooth」をタップ
  3. 紛失したAirPods→「未接続」をオンにして接続する
  4. 右にある「i」インフォアイコンをタップ
  5. 「”探す”ネットワーク」をオンにする
  6. ホーム画面に戻る

「”探す”ネットワーク」をオンにしてすぐに切り替わらない場合は、「Bluetooth」画面に戻る→インフォアイコンをタップ→「”探す”ネットワーク」をオンにしてください。

iPhoneの「探す」アプリでAirPodsを探す

iPhoneの「探す」アプリを起動して、無くしたAirPodsを探しましょう。

  1. 「探す」アプリをタップ
  2. 「デバイスを探す」をタップ
  3. 紛失したAirPodsをタップ
  4. 「探す」をタップ
  5. iPhoneを持って周辺を歩く
  6. iPhoneのメッセージを頼りに近づいていく
  7. 発見できたら「X」をタップ
  8. 「X」をタップ

自分とAirPodsの距離に応じて、iPhoneが都度誘導してくれます↓

探しにくい場合は音を出して、位置を的確に知らせてもらいましょう。

音量アイコンをタップ→「サウンドを再生」をタップします。通常のサウンド再生よりも短いので、必要に応じてタップをして繰り返してください。

AirPods第3世代とAirPods Proのイヤホンを片方ずつ探す方法

AirPodsとAirPods Proのイヤホンが異なる場所にあるときは、画面に「L」「R」が表示されます。

「L」または「R」のいずれかをタップして片方のイヤホンを見つけたら、もう一方をタップして2つ目を探します。いずれも探し方のステップ5〜6で行います。

まとめ

「探す」アプリでは「”探す”ネットワーク」の他にも、状況に合わせた発見方法がいくつかあります。iOS 16ではAirPods Pro第2世代のケースも発見でき、小さなAirPodsをしっかり管理できそうです。AirPodsが見当たらないときは、「”探す”ネットワーク」で解決しましょう。

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