
iPhoneの「探す」で紛失したAirPodsを探す方法をAirPods 第3世代を使ってご紹介します。右または左のバッドを片方ずつ探すことも可能で、別々の場所で失くしてしまったときも個々に探せます。
AirPodsから鳴る音や、距離の指示に従うだけで手早くAirPodsを発見。「探すネットワーク」の設定もまとめました。
サウンド機能でAirPodsから音を鳴らす
AirPodsを目が届く範囲で紛失した場合は、音を鳴らしてAirPodsを探します。


- iPhoneで以下いずれかの操作をする
- 「探す」をタップ→「デバイスを探す」→紛失したAirPodsをタップ
- 「Bluetooth」→「Bluetooth」をオン→紛失したAirPodsの右にある「 i 」をタップ→「”探す”に表示」をタップ
- (AirPodsが接続中の場合)「設定」→紛失したAirPodsをタップ→「”探す”に表示」をタップ
- 紛失したAirPodsのバッドを地図またはシートから選択する
- 「サウンドを再生」の再生ボタンをタップ
- 音量のアラートが表示されたら「サウンドを再生」をタップ
- 音が鳴る方向に近づきながらバッドを探す
- 発見したら「停止」をタップ
- 必要に応じて地図またはシートからもう片方のバッドを探す
- 3〜6を実行する
「”探す”に表示」から起動すると「左側のバッド」が表示されます。右のバッドを探す場合は、地図上から切り替えてください。
サウンドの音量は固定設定されており、音量ボタンやコントロールセンターなどで調整は不可です。
サウンドを再生時に以下ように表示されたときは、「”探す”ネットワーク」(後の項目を参照)がオフになっています。この場合は両方のバッドが鳴ります。

紛失した片方のバッドを探す場合は、手元にあるバッドをタップしてオフにしてください。
AirPodsがある場所ヘ誘導してもらう
紛失したAirPodsがある場所を、距離の指示やパルスの速さの変動で判断しながら探します。AirPodsが周囲にある場合に利用できます。



- iPhoneで以下いずれかの操作をする
- 「探す」をタップ→「デバイスを探す」→紛失したAirPodsをタップ→紛失した右または左のバッドをタップ
- 「Bluetooth」→「Bluetooth」をオン→紛失したAirPodsの右にある「 i 」をタップ→「”探す”に表示」をタップ
- (AirPodsが接続中の場合)「設定」→紛失したAirPodsをタップ→「”探す”に表示」をタップ
- 紛失したバッドを地図またはシートから選択する
- シートにある「探す」をタップ
- 距離の指示やパルスの速さに従いながらバッドに近づくように周辺を探る
- 「手の届く範囲」が表示されたらその辺りでバッドを探す
- バッドが見つかったら「X」をタップ
- 必要に応じて地図上からもう片方のバッドをタップ
- 3〜6を実行する
AirPodsを紛失した場所が現在地から遠距離にある場合は、「経路」から「探す」へAirPodsがある場所を絞っていきます。
「探す」が表示されない場合は、AirPodsを接続中に「”探す”ネットワーク」(次項を参照)をオンにしてください。
AirPodsに近づくにつれて青い部分が次第に広がり、パルスが加速します。手の届く範囲に近づくと同時に中心以外の画面は青くなり、パルスも静止します。
サウンドを併用して探す

AirPodsを探しづらい場合は、画面右下にあるサウンドアイコンをタップ→音量のアラートが表示されたら「サウンドを再生」をタップ。
AirPodsから音が鳴り、書類などに紛れている場合でも見つかりやすいです。
1回鳴ると停止するので、必要に応じて繰り返しアイコンをタップしてください。音量は「サウンドを再生」のように固定されており、iPhoneでの音量調整は非対応です。
「探すネットワーク」をオンにする
AirPodsを接続中に「探すネットワーク」をオンにすると、AirPodsを周辺で紛失した場合に「探す」を利用できます。iPhoneと接続した時から24時間以内であれば、AirPodsがオフラインの場合でも最後に使った場所の確認も可能です。

- iPhoneで「設定」をタップ
- 「Bluetooth」をタップ
- 接続中のAirPodsの右にある「i」をタップ
- 「”探す”ネットワーク」をオンにする
「設定」→AirPodsの名前をタップ→「”探す”ネットワーク」をオンも可能です。
AirPodsが未接続の場合
- 「設定」をタップ
- 「Bluetooth」をタップ
- 「Bluetooth」をオンにする
- 使用するAirPods→「未接続」をタップして接続する
自動的に「”探す”ネットワーク」がオンになります。
まとめ
イヤホンタイプのAirPodsは小さく軽く、手に持っていても落としやすいです。紛失したことに気づいたら、「探す」で速やかに見つけましょう。「探す」はAirPods ProやAirPods Maxでも利用でき、AirPods Pro 第2世代ではケースにも対応しています。
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