Chromeで翻訳をする方法|すぐに使えるステップでご紹介

Google Chromeで翻訳をする方法を、Macを使ってご紹介します。自動翻訳もでき、手早く全体のページ翻訳ができるのがメリット。

ここでは設定、言語の変更、削除など、Chromeの翻訳機能の使い方をまとめました。仕事やプライベートで使ってみましょう。

Chromeの翻訳機能を設定

Chromeの翻訳機能の設定から見ていきましょう

1〜5のステップ画像
6〜7のステップ画像
8〜10のステップ画像
  1. ウインドウの右上にある縦の3点リーダー(Google Chromeの設定)をクリック
  2. 「設定」をクリック
  3. 「詳細設定」をクリック
  4. 「言語」をクリック
  5. 「言語」の右にある矢印をクリック
  6. 「言語を追加」をクリック
  7. 翻訳したい言語にチェックを入れる
  8. 「追加」をクリック
  9. 「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」をオンにする
  10. 言語の右にある縦の3点リーダー(その他の操作)をクリック
  11. 「この言語のページで翻訳ツールを表示する」にチェックを入れる

設定画面を開く方法は、ショートカットキーのほか以下2つの方法があります。

  • 「コマンドキー」+「,」
  • メニューバー「Chrome」→「環境設定」をクリック

「その他の操作」内には言語の順番の並べ替えができる項目もあります。頻繁に使う言語やアイウエオ順など使いやすい順番で設定しましょう。

翻訳をする

Chromeで翻訳の設定ができたら、翻訳をしてみます。

  1. 追加した言語いずれかのWebページを開く
  2. ポップアップで表示された右側の翻訳先の言語をクリック

するとWebページ全体が翻訳されます。

自動翻訳を設定する

Webページを頻繁に翻訳する場合は、自動翻訳機能を使いましょう。以下2つの方法があります。

方法1
方法2
  • 方法1:「〇〇語を常に翻訳」にチェックを入れる
  • 方法2:縦3点リーダー(翻訳オプション)→「〇〇語を常に翻訳」をクリック

次回からその言語のWebページに訪問したとき自動翻訳されます。

自動翻訳ができない場合の対処法

自動翻訳されないときは、以下の方法を試してみてください。いずれの場合もページの再読み込みをしましょう。

  • ページを再読み込みする
  • ページ上を右クリック→「〇〇に翻訳」をクリック
  • 翻訳したい言語がリストに追加されているか確認
  • 「この言語のページで翻訳ツールを表示する」を有効にする
  • 「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」にチェックが入っているか確認する

ページの再読み込みをすると、「〇〇語を常に翻訳」のチェックボックスが表示されるのでチェックを入れましょう。

翻訳先の言語を変える

Webページを翻訳した後でも、翻訳先の言語を変えることができます。

1〜2のステップ画像
3〜5のステップ画像(言語選択後)
  1. 縦の3点リーダーをクリック
  2. 「別の言語を選択」をクリック
  3. 「翻訳先の言語」の下、言語の右にある↓をクリック
  4. リスト内から言語を選ぶ
  5. 「翻訳」をクリック

設定していない言語でも選択ができ、設定画面の言語リストに自動追加されます。同時に「この言語がページを翻訳する場合に使用されます」という注釈が、変更した言語の下に表示されます。

元の言語に戻すときは翻訳元の言語をクリックするか、翻訳ツール→縦の3点リーダー→「〇〇語を翻訳しない」をクリック(1〜2のステップ画像参照)します。

翻訳機能を非表示にする

翻訳が一時的に必要ないときは、設定と翻訳アイコンからポップアップを非表示にすることができます。

設定から非表示にする方法

  1. 「設定」→「詳細設定」→「言語」をクリック
  2. 「言語」の右にある矢印をクリック
  3. 非表示にしたい言語の欄の縦3点リーダーをクリック
  4. 「この言語のページで翻訳ツールを表示する」のチェックを外す

この方法は個別に言語を非表示にしたいときにおすすめです。チェックができないときはChromeで言語ごとの翻訳ツール表示がチェックできない原因と解決法をご覧ください。

一括で非表示にしたい場合は、「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」をオフにします↓

縦3点リーダーをクリックすると、「この言語のページで翻訳ツールを表示する」の項目も非表示になります。

翻訳アイコンから言語ごとに非表示にする方法

  1. アドレスバー内の翻訳アイコンをクリック
  2. 縦3点リーダーをクリック
  3. 「〇〇語を翻訳しない」をクリック

翻訳のポップアップを表示されないようにするメリットは、手動で「X」をクリックする手間を省けるほか自動翻訳もされないことです。必要でないときに設定をオフにすれば、作業がやりやすくなるでしょう。

翻訳元の言語を削除

使わなくなった翻訳元の言語は削除できます。

  1. 「設定」「言語」をクリック
  2. 「言語」の右にある矢印をクリックしてリストを表示する
  3. 削除したい言語の欄の右にある縦3点リーダーをクリック
  4. 「削除」をクリック

削除した言語のWebページにアクセスしたとき、Chromeのアドレスバーに翻訳アイコンが表示されなくなります。

まとめ

Chromeの翻訳機能は多言語に対応していることや、しっかり翻訳できるのが魅力です。グローバルな時代になっている中、さまざまな海外のWebページ翻訳にぜひ利用してください。

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