
iOS 26.2では「リマインダー」に追加した要件を、通知の代わりにアラームで知らせることができます。緊急なリマインダーを、長めのサウンドとアラームのようなスタイルで目立たせながらアラート。
間近に迫っている多数のリマインダーも、アラームで速やかに対応できます。
リマインダーをアラームする設定をする
リマインダーの設定画面とリマインダーで、アラームを使う設定をオンにします。

- 「設定」をタップ
- 「アプリ」をタップ
- 「リマインダー」をタップ
- 「”リマインダー”にアクセスを許可」→「アラーム」をオン
- 「リマインダー」をタップ
- 緊急のリマインダーを設定するリストをタップ
- +をタップして新規作成、または既存のリマインダーをタップ
- リマインダーの右にある「i」をタップ
- (新規の場合)タイトルを追加する
- 「日付」をオン→日付を設定する
- 「時刻」をオン→時刻を設定する
- 「緊急」をオン
をタップ
リマインダーで「緊急」を使うには、日付と時刻の設定も必要です。「緊急」をオンにすると日付と時刻もオンになり、いずれかをオフにすると「緊急」もオフになることからもわかります。
設定後のリマインダーには、アラームのアイコンが表示されます。

iOS 26.4では「緊急」カテゴリーが導入され、関連するリマインダーをまとめて確認できるようになりました。
リマインダーに気づかせるアラームは、「時計」→「アラーム」の設定は相互に影響を与えない仕組みです。
リマインダーをアラームで確認する
設定したリマインダーの日時が来ると、iPhoneでアラームが鳴ります(位置情報の共有元デバイスとして設定されている場合)。アラームはダイナミックアイランドやスリープ画面で確認可能です。


リマインダーのアラームには要件のタイトルと「リマインダー」が表示され、青色のアイコンやボタンなどは通常のアラームのオレンジ色と区別できます。同時進行している場合でも、どのアプリのアラームなのか判断しやすいです。
アラームの画面ではスヌーズ(デフォルト)と停止をコントロールできます。
xをタップまたはスライドで停止した場合、ダイナミックアイランドを長押しやロック画面でアラームされたリマインダーのタイミングを確認できます。
スヌーズをタップした場合は9分の継続時間でアラームが繰り返されます。スヌーズ中のリマインダーは、ダイナミックアイランドやロック画面で進行状況をフォロー可能です。


停止後やスヌーズ中にリマインダーの日時を確認したり変更したい場合は、ロック画面でアラームリマインダー内にある「スケジュールを変更」をタップで手早い編集も可能です。
停止またはアラームされたリマインダーの日時とアラームのアイコンは赤色に切り替わります。
アラーム時に実行済みにする設定をする
デフォルトではリマインダーのアラームが鳴るとスヌーズを利用できますが、実行済みに変更することも可能です。

- 「設定」をタップ
- 「アプリ」をタップ
- 「リマインダー」をタップ
- 「”アラーム”から実行済みにする」をオン
設定の変更は、スヌーズをしていない時に行ってください。
アラームが鳴ると、「スヌーズ」の場所に「実行済み」が表示されます。

「実行済み」をタップすると、リマインダーがリストから非表示になり「実行済み」カテゴリーに移動します。
停止後またはスヌーズ中のロック画面では、リマインダーのタイトル左にある◯をタップで実行済みにできます。
まとめ
リマインダーの通知をアラームにすると、緊急な要件のやり過ごしを防止できます。サウンドや表示を強調して知らせるリマインダーのアラームは、集中モードや消音時にも利用可能です。
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