
iOS 26.3にアップデートしたiPhoneのロック画面に「天気」の壁紙を追加したけれど、現在の気象状況が表示されない場合があります。
新しい天気の壁紙設定を確認して、ロック画面でダイナミックに表示しましょう。
天気の壁紙を追加する
リニューアルした「天気」の壁紙を追加します。


- 「設定」をタップ
- 「壁紙」をタップ
- 「新しい壁紙を追加」をタップ、または壁紙の画面を左へスワイプ→+をタップ
- 「天気」→使用する壁紙をタップ
- 必要に応じてロック画面をカスタマイズする
- 「追加」をタップ
- 「壁紙を両方に設定」をタップ、または「ホーム画面をカスタマイズ」をタップ
- (ホーム画面をカスタマイズした場合)「完了」をタップ
大きな時計のフォントを使用する場合は、壁紙ギャラリーの画面上部にある「天気」アイコンをタップも可能です。
デフォルトではロック画面に天気の壁紙が表示されますが、壁紙が青色になる場合は設定の状態を確認します。
天気の壁紙の表示をオンにする
「天気の壁紙」の設定で項目をオンにして、ロック画面に表示します。


- 「設定」をタップ
- 「プライバシーとセキュリティ」をタップ
- 「位置情報サービス」をタップ
- 「位置情報サービス」をオン
- 「天気の壁紙」をタップ
- 「このアプリの使用中」または「このアプリ/ウィジェットの使用中」をタップ
天気の壁紙は「天気」の位置情報の設定に影響されず、「しない」や「次回または共有時に確認」になっていても表示されます。
天気アプリや天気ウィジェットの使用中に応じてロック画面に壁紙が表示されるというよりも、現時点の天気を表示するかどうかを基準に選択すると良いです。
アプリで最近表示した天気がキャッシュのように保持されては、壁紙でワンテンポずれた状況になってしまうのはやむを得ません。
天気の移り変わりを瞬間ごとに追うなら、ウィジェットに設定することで実際目で見ているように空の様子を伺えるでしょう。
表示の違和感も同時に対処できます。
まとめ
iOS 26.3では壁紙ギャラリーで「天気」専用のセクションが設けられ、異なる時計のフォントをベースに選んで作成できるようになりました。アプリとウィジェットの表示も考慮しながら、毎日の天気をロック画面の壁紙でフォローしてください。天気の壁紙はiPadOS 26.3でも利用できます。
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