Apple銀座が8丁目に一時移転!改装工事は2年以上かかる見込み

日本初のApple直営店であるApple銀座が、入居していたビルの改装工事により2022年8月28日で店舗を一時閉店しました。工事が完了するまで移転先の8丁目で営業を行い、新店舗では2年以上の営業が予定されています。

Apple銀座は8月30日8丁目にオープン

Apple銀座店が入居していたサエグサビル本館の改装工事により、2022年8月28日午後9時に一時閉店しました。3丁目のシンボルでもあったApple直営店は、待ち合わせのランドマークとしても利用されていたことでしょう。

アメリカ以外で初のApple直営店として2003年11月30日にオープンしたApple銀座。約19年間の感謝や思い出が混じり合ったムードが溢れる中、カウンドダウンと共に店舗の大きなAppleロゴが消灯しました。

店舗の入り口を閉めた後も閉店時とは思えないような盛り上がりが続き、気持ちが一つになった店員と多くのファンはApple銀座店の一幕を下ろす瞬間を見届けたもの。

新店舗は2022年8月30日にオープンし、人通りが絶え間ない同じメインストリート「銀座通り」に面したHULIC &New GINZA 8(東京都中央区銀座8-9-7)で利用できます。最寄りの駅は、JR新橋駅と東京メトロ銀座線「新橋駅」です。

移転先のモダンなビルで2年半の営業予定

2021年秋に完成した木造12階建てビルへの入居後は、およそ2年以上の営業が見込まれています。完了は2024年12月27日ということで、早ければ2024年末、遅くとも2025年初頭にはリニューアルした3丁目ビルでストアの利用が期待され、開店日は2003年以来の盛大な一日になりそうです。

Apple Storeが占める部分は地下1階を含む地上3階までで、3階はGenius Barとアクセサリ、1〜2階がデバイスフロア、地下は受け取り専用フロアになっています。

一時的な移転先は角地ではなく3丁目の店舗と比べてスリムな茶系のビルですが、隈 研吾氏デザインによる無数のウッドパネルの装飾が特徴のモダンな建築。耐火対策も施され、安全性も高い場所であることが伺われます。

個性的なビルは他のビルの間に挟まれていても存在感が大きく、お馴染みの大きなAppleロゴのアピール力は申し分ありません。

恒例の新製品発売日の行列や、開店時の店員と両手ハイタッチのジェスチャーも、今後は8丁目の店舗で引き続き行われるでしょう。

まとめ

日本を代表するApple銀座の移転はポジティブなイベント。営業も同じエリアで行われ、常連ユーザーでも銀座で利用が可能です。数年後に新しいビルが完成するときにApple銀座もどのようにアップデートするか、8丁目に通いながら待機しましょう。

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