
iPhoneのフリーボードで図形や画像、マークアップなどボードに追加したオブジェクトを拡大縮小する方法をご紹介します。
MacやiPadと比べて小さい画面のiPhoneでフリーボードを作業するからこそ、サイズを変更する操作をマスターしましょう。
オブジェクトのサイズを拡大/縮小する
オブジェクト自体のサイズを拡大縮小します。

- 「フリーボード」をタップ
- 「フリーボード」→「すべてのボード」→サイズを変更したいオブジェクトがあるボードをタップ
- オブジェクトを選択
- オブジェクトの角や辺にある丸をドラッグして拡大縮小する
テキストでは、左右の辺と右下の角にある小さな丸をドラッグします。
付箋や図形、写真やステッカーなどメディアツールでオブジェクトのアスペクト比を固定していない場合は、4つの角に加え辺にも小さい丸が表示されます。
アスペクト比の固定をオフにするには、オブジェクトをタップ→「…」→「縦横比を固定」をオフにします。
倍率でオブジェクトを拡大縮小する
ボード上にあるすべてのオブジェクトの大きさを倍率で変更します。

- 「フリーボード」をタップ
- 「フリーボード」→「すべてのボード」→倍率でサイズを変更したいオブジェクトがあるボードをタップ
- ツールバー→
をタップ - 「拡大/縮小」をタップ
- 倍率を選択する
倍率は10%、25%、50%、75%、100%、200%、400%から選べます。
2本指で画面をピンチイン/ピンチアウトでも、倍率で拡大縮小できます。
オブジェクトをダブルタップでは、拡大も可能です。
オブジェクトのサイズを自動調整する
オブジェクトを表示したり拡大縮小をするとき、一部のオブジェクトまたは全体が画面から見えなくなってしまうことがあります。すべてのオブジェクトが画面内に表示できるよう、倍率を自動調整します。

- 「フリーボード」をタップ
- 「フリーボード」→「すべてのボード」→すべてのオブジェクトのサイズを自動調整したいオブジェクトがあるボードをタップ
- ツールバー→
をタップ - 「コンテンツに合わせて拡大/縮小」をタップ
元のオブジェクトのサイズは、画面に収まるよう自動調整されます。
ボードにあるオブジェクトの数によって倍率は異なります。


変更後にオブジェクトが非表示になってしまった場合は、もう一度「コンテンツに合わせて拡大/縮小」をタップしてください。
選択したオブジェクトを拡大する
選択したオブジェクトを画面の中心に最大限に拡大して表示します。

- 「フリーボード」をタップ
- 「フリーボード」→「すべてのボード」→拡大したいオブジェクトがあるボードをタップ
- 拡大したいオブジェクトを選択
- ツールバー→
をタップ - 「選択部分に合わせて拡大」をタップ
オブジェクトの細かな表示を、確認しやすくなります。


複数のオブジェクトを拡大したい場合は、画面をタップ→「オブジェクトを選択」→拡大するオブジェクトを選択→「完了」→
→「選択部分に合わせて拡大」をタップします。
選択したすべてのオブジェクトが、表示できる最大限の大きさで拡大されます。
まとめ
iPhoneでフリーボードを使うときは、拡大縮小でオブジェクトのサイズを変更することが多いです。個別、倍率、自動、選択拡大など、お好みの方法で適切な大きさに調整してください。
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