
iPadでSafariを使っているとタブがどんどん増えてしまいます。必要がないタブを閉じることで、タブバーやタブ一覧がすっきりするでしょう。
タブは手動や自動で閉じる方法を設定でき、手動では個別、表示以外のタブ、一括などさまざまな方法で可能です。
タブを自動で閉じる
タブを自動で閉じる設定は3つあります。


- 「設定」をタップ
- 「アプリ」をタップ
- 「Safari」をタップ
- 「タブを閉じる」をタップ
- 「1日後」「1週間後」「1か月後」から選択する
設定した期間に応じて、最近アクセスしていないタブが自動的に閉じられます。重要度に合わせて選択すると良いでしょう。
自動を設定しても手動で閉じられます。
タブを手動で閉じる
手動の設定は1つですが、個別、表示以外のタブ、一括など、さまざまな方法でSafariのタブを閉じることができます。


- 「設定」をタップ
- 「アプリ」をタップ
- 「Safari」をタップ
- 「タブを閉じる」をタップ
- 「手動」をタップ
以下の方法で、手動でタブを閉じることができます。
「X」で閉じる

Safariを起動→閉じるタブをタップ→タブ内の「X」をタップします。
タブ一覧では、タブの右上にある「x」をタップします。
左スワイプで閉じる

Safariを起動→閉じるタブがあるウインドウを表示→ツールバーのタブアイコンをタップしてタブ一覧を表示→タブを左へスワイプ→「完了」をタップします。
タブ一覧は、ウインドウをピンチインでも表示できます。
タブを長押しで閉じる

Safariを起動→閉じるタブがあるウインドウを表示→固定タブまたは通常のタブを長押し→「タブを閉じる」をタップします。
表示していないタブでも閉じられます。
タブアイコンから閉じる

Safariを起動→閉じるタブがあるウインドウを表示→閉じるタブをタップ→タブアイコンを長押し→「このタブを閉じる」をタップします。
ウインドウに他のタブがない場合は、スタートページが表示されます。
サイドバーでタブを閉じる

Safariを起動→サイドバーを表示→プロファイル名またはタブグループの右にある「>」をタップ→タブを左へスワイプ→ゴミ箱をタップします。
固定タブも同じ操作で閉じられます。
表示以外のタブを閉じる

Safariを起動→1つ残したいタブがあるウインドウを表示→残すタブを長押し→「その他のタブを閉じる」をタップします。
固定されていないタブに有効です。
すべてのタブを一括で閉じる
ウインドウごとのタブを閉じたり、起動中のすべてのウインドウのタブを一括で閉じます。

タブバーの場合
Safariを起動→すべて閉じるタブがあるウインドウを表示→タブアイコンを長押し→「◯個のタブをすべて閉じる」(タブが2つの場合は「両方のタブを閉じる」)→もう一度「◯個のタブをすべて閉じる」(タブが2つの場合は「両方のタブを閉じる」)をタップします。
固定タブも閉じる場合は、事前に解除してください。
タブを閉じたあとはスタートページが表示されます。
タブ一覧の場合
Safariを起動→すべて閉じるタブがあるウインドウを表示→タブアイコンをタップ→「完了」を長押し→「◯個のタブをすべて閉じる」(タブが2つの場合は「両方のタブを閉じる」)→もう一度「◯個のタブをすべて閉じる」(タブが2つの場合は「両方のタブを閉じる」)をタップします。
固定タブや閉じた後のスタートページの表示はタブバーと同じです。
起動中のすべてのウインドウのタブを閉じる

「設定」→「アプリ」→「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」→「タブをすべて閉じる」をオン→「履歴を消去」をタップします。
期間やプロファイルに関係なく、タブグループ内以外のタブがすべて閉じられます。
この時点では「履歴とWebサイトデータを表示」が非表示になりますが、タブを少なくとも1つ開いたあと「Safari」設定画面の左上にある「アプリ」をタップし「Safari」へ戻ると表示されます。
必要に応じて「タブをすべて閉じる」もオフにできます。
まとめ
iPadのSafariでタブを閉じる方法はさまざまな方法で可能です。いずれも手軽にできるので、必要に合わせて使い分けながらタブを整理してください。

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