AirPodsをMacに接続する方法|ペアリング設定から解除まとめ

AirPodsをMacに接続して、音楽や動画を視聴したりビデオチャットをしましょう。AppleシリコンのMacで空間オーディオを楽しみたいときや、音声をしっかり聞き取りたいときにもAirPodsは大活躍。

AirPodsとMacのペアリングや接続法のカスタマイズ、解除をまとめてご紹介します。

AirPodsとMacをペアリングして接続する

ペアリング設定画面
Siriの設定画面
  1. 「システム設定」を起動する
  2. 「Bluetooth」をクリック
  3. 「Bluetooth」をオン
  4. AirPodsのケースを開く
  5. ケース裏にあるボタン、(AirPods Maxの場合)ノイズコントロールボタンを「近くのデバイス」にAirPodsが表示されるまで押し続ける
  6. AirPodsを装着する
  7. 接続するAirPodsにポインタをあて「接続」をクリック
  8. Siriの設定を選択する

ボタンを押し続けてペアリングが開始すると、ランプが白く点灯します。

AirPodsを接続しないとペアリングが自動解除されるので、必要に応じて操作を繰り返しペアリングをしてください。

Siriの設定を有効にした場合は、「続ける」→指示に従って設定する→「完了」をクリックします。

ペアリングをしたAirPodsはBluetooth設定画面→「自分のデバイス」に表示されます。

接続中のAirPodsアイコン

ペアリングしたAirPodsは、MacのメニューバーのBluetoothアイコン内、サウンドアイコン内、コントロールセンター→「サウンド」内にも表示され、各場所でAirPodsをクリックすると接続できます。

接続中はサウンドアイコンがAirPodsに切り替わり、コントロールセンター→「サウンド」のように音量調整も可能です。

メニューバーにアイコンを表示するには、「システム設定」→「コントロールセンター」→「コントロールセンターモジュール」→「Bluetooth」/「サウンド」→「メニューバーに常に表示」または「使用中に表示」を選択します。

AirPodsをMacに接続する方法をカスタマイズする

AirPodsとMacは自動で接続、あるいは前回同じMacを使った場合に接続する方法を選択できます。AirPodsが接続された状態で説明します。

  1. 「システム設定」を起動する
  2. 「Bluetooth」をクリック
  3. 「自分のデバイス」→AirPodsの右にある「i」をクリック
  4. 「このMacに接続」→「自動」、または「このMacに前回接続していた場合」を選ぶ
  5. 「完了」をクリック

デフォルトでは「自動」に設定されています。

「自動」ではAirPodsを装着するとき自動的に接続されます。

「このMacに前回接続していた場合」では、最近AirPodsを使ったデバイスが使用中のMac以外の場合、AirPodsを装着しても接続されません。

この場合は手動で接続をすることで解決できます。

AirPodsとMacの接続を解除する

AirPodsとMacの接続は複数の方法で解除できます。

  1. 「システム設定」を起動する
  2. 「Bluetooth」をクリック
  3. 「自分のデバイス」→接続中のAirPodsにポインタをあて「接続解除」をクリック

使用中のAirPodsを右クリック→「接続解除」をクリックや、「i」をクリック」→「接続解除」→「完了」も可能です。

メニューバー→「Bluetooth」アイコン→接続中のAirPodsをクリックでも解除できます。

AirPodsとMacのペアリングを解除する

  1. 「システム設定」を起動する
  2. 「Bluetooth」をクリック
  3. ペアリングを解除するAirPodsを右クリック
  4. 「ペアリングを解除」をクリック

ペアリングを解除するAirPodsの右にある「i」をクリック→「このデバイスのペアリングを解除」をクリック→「完了」をクリックも可能です。

まとめ

AirPodsをMacに接続すれば、周囲に気を使わずに映像や音声を再生できます。ノイズキャンセリング対応のAirPodsでは、集中リスニングもサポート。状況に応じた接続法の設定もして、快適に使いこなしましょう。

ページ先頭へ ↑

©︎ 2026 Apple Predator All rights reserved.