12インチMacBookが発売されるなら2023年後半以降?ポータブル性が向上しそうなモデル

2019年に廃止された12インチMacBookが、2023年後半〜2024年初頭に発売されるようです。M3チップやM2 Pro/M2 Maxチップの搭載の可能性もあり、従来モデルと比べて性能が向上することが予想されます。

一部で発売に疑問が持たれる中、12インチMacBookは復活するのか、これまでの情報をもとにお伝えします。

12インチMacBookの性能レベル

Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleが12インチMacBookの開発に着手し、2023年後半または2024年初頭に再登場すると予想しています。一方、ディスプレイアナリストのロス・ヤング氏は13インチ以下のサイズの開発に疑問を示し、販売戦略の対象でないことが理由にあるようです。

仮に開発が進行する場合、この時期はM3チップのMacが登場すると言われ、2017年モデルのIntel Core m3/i5/i7から飛躍した性能が期待されます。最大512GBのストレージの増量や、480pのカメラも720pまたは1080pヘのアップデートが必要になるでしょう。

1つのUSB-C(USB3)のポートについては、新型とはいえサイズが同じとなると増量はないかもしれません。可能であってもMacBook Airの2つのThunderbolt/USB4を超えることはなく、せめて同等以上のポートが望ましいところです。

12インチMacBookがどのレベルになるか明らかではありませんが、サイズやポート数の限度を考えるとスタンダードな性能になるかもしれません。MacBookシリーズあるいはMacBook Airに値するでしょう。

M2 Pro/M2 Maxチップを搭載するというツイーターのMajin Bu氏の予想からは、Proシリーズになることも考えられます。M2 Pro/M2 Maxは、2023年初頭に期待されている新型14/16インチMacBook Proと同じチップです。

12インチMacBookを使う目的

12インチが廃止されて以降MacBook Airが埋め合わせをしており、Bloombergによると2023年の春以降では15インチMacBook Airの発売も期待されているようです。13.6インチや15インチへとディスプレイの拡大傾向がある中、12インチMacBookの発売は大きなインパクトを与えるでしょう。

仮に発売されるならMacBookシリーズ内だけでなく、12.9インチiPad Proより小さなデバイスになります。従来のように1kg以下(従来モデルは0.92kg)を維持すれば、キーボード付きのiPad Proよりも軽量です。

M2 Pro/M2 Maxチップを搭載したProシリーズに登場するなら、出張にも最適なデバイスになるでしょう。14/16インチMacBook Proユーザーにも、サブデバイスとして併用したくなるモデルになりそうです。

歴代12インチMacBookの発売日と比較

歴代12インチMacBookの発売日を、2015年〜2017年の3年間でチェックしてみました。

  • 2017年6月7日
  • 2016年4月20日
  • 2015年4月10日

歴代12インチMacBookは春と夏に集中していますが、新型が予想通りに発売されるなら秋〜冬になる可能性があります。

もっとも6年以上のブランクや一度廃止されたデバイスへの期待は薄らいでいたものですが、新型の需要が高まれば、次第に発売日も定着するでしょう。

まとめ

新型12インチMacBookはまだ予想段階ですが、将来的に復活することを期待したいものです。どのシリーズやスペックでアップデートできるか、今後の情報展開が楽しみです。

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