【iOS 26.1】「フィットネス」でワークアウトの記録を手動で追加する方法

iOS 26.1にアップデートしたiPhoneの「フィットネス」では、ワークアウトの記録を手動で追加できます。実行したワークアウトのデータが何も表示されていなくてもがっかりすることはありません。

保存したワークアウトの記録は一覧表示で詳細を確認でき、アクティビティリングにも反映されます。

ワークアウトに記録を手動で追加する

iPhoneの「フィットネス」で保存されていないワークアウトに必要な記録を追加して保存します。

作成アイコンをタップ
記録を追加
  1. 「フィットネス」をタップ
  2. 画面下部にある「ワークアウト」をタップ
  3. 画面上部にあるをタップ
  4. 「選択」をタップ
  5. 「ワークアウト」→記録を追加するワークアウトをスクロールしながら選択する
  6. ワークアウトに応じて「距離」、「継続時間」、開始した日時、「アクティブキロカロリー」、難易度などを設定する
  7. をタップ

距離とスイミングプールの長さは単位をタップで変更可能です。スイミングプールの場合、距離と長さの単位は関連づけられます。

常に同じ単位を使用する場合やカロリーの単位を変更するには、「設定」→「アプリ」→「フィットネス」→「ワークアウト」→「測定単位」→必要な項目の単位をオン。スムーズに変更できるように、ワークアウトを選択する前に設定をすると良いです。

アクティブキロカロリーは、自動または手動で設定できます。自動では継続時間や距離などによって消費推定値が自動的に算出されるので何も行う必要はありません。普段同じ設定で行っている自動の結果と誤差がある場合は、表示中のカロリー値をタップして手動で調整すると良いでしょう。

追加したワークアウトの記録を確認する

ワークアウトの記録の追加が完了すると、自動的に「概要」→「セッション」(手動では「セッション」の右にある>をタップ)の画面に保存されます。

設定した日時に応じて新しい順に並んでいるワークアウトの記録は一部なので、タップをして他の記録も一覧表示します。

項目の上部にある「ワークアウトの詳細」や「ワークアウト時間」などのグループ測定項目をタップすると、「15分」、「60分」(1時間31分以上の継続時間で表示)、「すべて」のタイミングで「心拍数」や「ペース」などの記録をタップやドラッグをしながら細かな変動を把握できます。

難易度はワークアウトに要した負荷の目安になります。次回チャレンジする時に参考になるようレベルを追加したり、より正確に変更したい場合は「難易度」→レベルをドラッグして変更→チェックをタップします。

ワークアウトの一覧を見ながら漏れているワークアウトに気づいた場合は、「ワークアウト」に戻る必要はありません。「セッション」画面上部にあるをタップで、同様のステップで編集できます。

手動で追加したワークアウトの記録を削除する

ワークアウトの記録が必要ない場合は削除をします。自動で記録したワークアウトにも有効です。

左ヘスワイプ
削除する条件を選択
  1. 「フィットネス」をタップ
  2. 「概要」をタップ
  3. 「セッション」の右にある>をタップ
  4. 削除するワークアウトを左ヘスワイプする
  5. ゴミ箱をタップ
  6. 「ワークアウトとデータを削除」または「ワークアウトのみを削除」をタップ

ワークアウトが「セッション」から削除されます。

アクティビティリングのレベルが減少しても構わない場合はデータも同時に削除できます。

「概要」→「アクティビティリング」→「ワークアウト」からも該当するワークアウトが削除されます。

まとめ

ワークアウトの記録を手動で追加すれば、費やした時間と体力も無駄になりません。ワークアウトを終了するときに測定されていないことに気づいたら、継続時間や距離など必要なデータをすぐに入力して保存しましょう。

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