Macの「ショートカット」でスクリーンショットを撮るアクションを作成して実行

Macの「ショートカット」でスクリーンショットを撮るアクションを作成すると、 Spotlight、メニューバー、コントロールセンターなどからも実行できるようになります。

フルスクリーンまたは部分的に撮ったスクリーンショットは、お好みの場所に保存可能です。

スクリーンショットを撮るアクションを作成する

スクリーンショットを撮るアクションと保存をするアクションで、ショートカットを作成します。

「インタラクティブ」で設定
  1. 「ショートカット」をクリック
  2. 左サイドバー→「ライブラリ」→画面上部にある+をクリック
  3. 右サイドバー→「スクリーンショット」を検索する
  4. 候補→「スクリーンショットを撮る」アクションをダブルクリックまたは編集画面へドラッグ
  5. 「フルスクリーン」→「フルスクリーン」「インタラクティブ」「毎回尋ねる」→いずれかを選択
  6. アクションの右にある>をクリック
  7. 以下、いずれかを操作する
    • (「フルスクリーン」の場合) 「主ディスプレイのみ取り込む」をオン/オフ
    • (「インタラクティブ」の場合) 「選択部分」→「ウインドウ」「カスタム」「毎回尋ねる」のいずれかをクリック
    • (「毎回尋ねる」の場合)「種類」→「プロンプト」にフルスクリーンまたはインタラクティブを選択する任意のメッセージを入力する
  8. 右サイドバー→「ファイル」を検索
  9. 候補→「ファイルを保存」をダブルクリック、または「スクリーンショットを撮る」の下へドラッグ
  10. アクションの右にある>をクリック
  11. (保存先を指定する場合) 「サブパス」→サブパスを入力、(保存先を選択する場合)「保存先を尋ねる」をオン

画面全体のスクリーンショットを撮る場合はフルスクリーン、ウインドウや範囲を選択する場合はインタラクティブを設定します。

フルスクリーンでは、他のMacやiPadとSidecarで拡張ディスプレイを使用している時に、主ディスプレイのみまたは両方の画面をフルスクリーンでスクリーンショットするか選択できます。Sidecarで連係していない場合は、設定に関わらず主ディスプレイのみのスクリーンショットを保存可能です。

いずれもスクリーンショットを撮る範囲が常に同じでない場合は、「毎回尋ねる」で実行毎に選択すると良いです。実行時に「フルスクリーン」を選択した場合は、「主ディスプレイのみ取り込む」の設定や、「インタラクティブ」では「ウインドウ」/「カスタム」の選択もできます。

スクリーンショットを撮るショートカットを実行する

作成したスクリーンショットを撮るショートカットを実行します。 Spotlight、メニューバー、コントロールセンターなど設定に応じて複数の場所で操作可能です。

「毎回尋ねる」で実行
部分を選択

以下、いずれかを操作して実行します。

  • 編集画面上部にあるをクリック
  • Finder→項目を右クリック→「クイックアクション」→スクリーンショットを撮るショートカットをクリック
  • Finder→メニューバー→「Finder」→「サービス」→スクリーンショットを撮るショートカットをクリック
  • Spotlightでスクリーンショットを撮るショートカットを検索して項目をダブルクリック
  • コントロールセンター/コントロールセンターのカテゴリー→スクリーンショットを撮るショートカットのコントロールをクリック
  • メニューバー→スクリーンショットを撮るショートカットのアイコンをクリック

実行後は必要に応じて項目を選択し、「完了」をクリックしながら進行。スクリーンショットを撮ったら(保存先を選択する場合→保存場所を選択→「開く」をクリック)保存をします。

どの画面でもワンクリックで実行できる、メニューバーのアイコンはもっともすばやく実行できます。

Spotlightで実行する設定はデフォルトでオンになっており、「ショートカット」→右サイドバー→→「詳細」→「 Spotlightに表示」で確認可能です。

Finderの「クイックアクション」では「ショートカット」→右サイドバー→→「詳細」→「 クイックアクションとして使用」「Finder」「サービスメニュー」をすべてオン。「サービス」では「 クイックアクションとして使用」と「サービスメニュー」をオンにします。

まとめ

スクリーンショットを撮るショートカットにより操作する場所が増え、作業の効率も上がります。必要に応じてアクションの設定も手軽に変更。同期をオンにしている場合は、iPadやiPhoneでフルスクリーンのスクリーンショットができます。

ページ先頭へ ↑

©︎ 2026 Apple Predator All rights reserved.