
Apple Watchで世界時計を表示しましょう。海外に電話をするときも、世界時計を見れば適切な時間をすばやく確認できます。
都市の追加や削除も同じ画面でシンプルな操作で完了。頻繁に使う都市の順番で並べ替えをしたり、コンプリケーションの設定で使いやすさがアップします。
Apple Watchで世界時計を表示する


- Digital Crownを押す
- 「世界時計」をタップ
世界時計のリストで各都市の時間をタップすると、表示中の都市の位置が世界地図上でハイライトで表示。地図の下には、都市名、時刻と時差、右に日の出/日の入の時間など時間に関する情報があります。


Digital Crownを回すと現在の時間を15分ごとに前後でき、現在の時間以外の時刻も都市間でチェック可能。時刻に応じて、画面の色もインタラクティブに変化します。
現在の時間は画面右上、または画面左上の「X」をタップで直前の画面に戻って確認できます。
世界時間のリストに戻るには、画面左上にある
をタップしてください。
世界時計に都市を追加する

- Digital Crownを押す
- 「世界時計」をタップ
- 画面を下へスクロール、またはDigital Crownを上へ回して「+」をタップ
- 追加したい都市名を検索する
- 候補の国の都市をタップ
追加した都市は、世界時計の一番下に順番に並びます。
世界時計に追加した都市を並べ替える

- Digital Crownを押す
- 「世界時計」をタップ
- 並べ替えをする都市を長押しする
- 移動する場所へ上下ドラッグする
一番上の現在地の上には配置できません。
よく使う都市、同じ大陸や国の都市をまとめることで、一目で見やすくなります。
世界時計の都市をコンプリケーションに設定する
対応する文字盤やコンプリケーションでは、世界時計を文字盤に表示できます。都市名を変更する方法もまとめました。


- 任意の文字盤を長押しする
- 文字盤が動いたら左右にスワイプ、またはDigital Crownを回して世界時計をコンプリケーションに設定する文字盤を表示する
- 「編集」をタップ
- 左へスワイプして「コンプリケーション」の設定画面を表示する
- 世界時計を設定する場所をタップ
- 「世界時計」をタップ
- 表示する都市(必要に応じてアナログまたはデジタル)をタップ
- 文字盤を長押しする
- 文字盤をタップ
ダイヤル式のコンプリケーションでは、多くの場合アナログとデジタルの選択ができます。文字盤の時刻と同じスタイルで表示すると、見比べやすくなるでしょう。
時刻の他に、現地の日の出や日の入も設定できます。
世界時計の都市名をカスタマイズする
世界時計の都市はお好みの名前に変更できます。


- iPhoneで「Watch」をタップ
- 「マイウォッチ」をタップ
- 「時計」をタップ
- 「都市名の短縮形」をタップ
- 名前を変更する都市をタップ
- 都市名を入力→「確定」→「改行」(日本語の場合)をタップ
- 画面左上「都市名の短縮形」をタップして確認する
文字は最大3つまで入力でき(絵文字は非対応)、アルファベットは大文字で表示されます。
使用言語によって、リターンキーの表示は異なります。
世界時計の都市を削除する

- Digital Crownを押す
- 「世界時計」をタップ
- 削除する都市を左へスワイプ
- 「X」をタップ
使わない世界時計の都市を削除しておくことで、表示したい都市を探しやすくなります。
まとめ
Apple Watchの世界時計を使えば、海外にいるときや他の国と連絡を取り合うときも都市間の時差を計算する必要もなし。コンプリケーションも利用して、世界中の都市の時刻を手早くキャッチしましょう。

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