
iPhoneの「カメラ」を起動すると、スタイルのアイコンが画面の端に消えない状態になっていることがあります。
アイコンを非表示にする方法は簡単。スタイルをカスタマイズしないときもこれですっきりです。
スタイルのアイコンを非表示にする
「カメラ」の撮影画面の端に表示されている、スタイルのアイコンを非表示にします。


- 「カメラ」をタップ
- 画面端に表示中のスタイルのアイコンをタップ
- 画面をスワイプして「標準」を選択する
- xをタップ
スタイルを「標準」にすると、これまで表示されていたスタイルのアイコンが非表示になります。
スタイルを設定中でも確認できるので、他のスタイルと比較しながら違いを確かめてみてください。
アイコンの付近にある
→有効中の「スタイル」
をタップした場合も同じ設定画面に誘導されます。
標準スタイルでアイコンが消えない場合
スタイルを標準に設定してもアイコンが非表示にならない場合は、調整されている可能性があります。リセットして対処します。


- 「カメラ」をタップ
- 画面端に表示中のスタイルのアイコンをタップ
- 画面をスワイプして「標準」を選択する
をタップしてリセットする
リセットすると画面上部にある「トーン」と「カラー」のレベルが00になり、スタイルの座標の中心に点が配置されます。
点をドラッグでもリセットできますが、自動で行った方が正確で手早いです。
標準以外のスタイルをリセットしてもアイコンは非表示にならないので、常に標準で操作してください。
まとめ
iPhoneのカメラで撮影するたびに、気になるスタイルのアイコンを非表示にできました。表示中はスタイルが調整されているインジケーターにもなるので、必要に応じてスタイルや調整を変更してアイコンの表示に慣れ親しんでください。

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