
Macのメールでは、ダークモードまたはライトモードでメッセージ画面の背景を変更できます。
システムの外観と同じにしたり、異なる明るさで受信ボックスとメッセージを区別するなど、お好みで切り替えられます。
メールのメッセージ画面をダークモードにする
メールの設定で、メッセージ画面の背景をダークモードに切り替えます。システムの外観がダークモード中に行います。

- 「システム設定」を起動する
- 「外観」をクリック
- 「外観モード」→「ダーク」をクリック
- 「メール」を起動する
- メニューバー→「メール」をクリック
- 「設定」をクリック
- 「表示」をクリック
- 「メッセージの背景を暗くする」にチェックを入れてオンにする
メッセージの送信者や宛先などが表示される上部と、メールのメッセージ本文の画面がダークモードになります。
テキストメールではわかりやすいですが、HTMLメールでは画面上部で判断できます。
設定後に受信したメールや他のメールに切り替えても、外観を自動で適用させることが可能です。
新規メールや返信メール画面でも、常にダークモードを利用できます。
メールのメッセージ画面をライトモードにする
メールのメッセージ画面は、メニューバーでもライトモードにできます。

- 「メール」を起動する
- ライトモードにするメッセージを選択
- メニューバー→「表示」をクリック
- 「メッセージ」→「明るい背景で表示」をクリック
基本的にメールの「設定」でダークモードがオンになっているため、選択したメッセージ画面の上部はダークモードを保ちます。
本文の画面は一時的にライトモードになり、他のメッセージを表示するときもダークモードに戻ります。
メールを作成するときもメッセージ画面のみライトモードになります。設定は作成ごとに必要です。
ライトモードを常時オンにするには、「設定」→「表示」→「メッセージの背景を暗くする」をオフにします。メッセージ画面上部と本文の画面の両方がライトモードになり、メール作成画面にも常に適用されます。
メニューバーでライトモードに切り替えても、「設定」→「表示」→「メッセージの背景を暗くする」は同期せずダークモードを保持します。
手動でダークモードにする
メニューバーでライトモードにしたメッセージ画面の背景は、同じ場所でダークモードに切り替えられます。

- ライトモードでメッセージを表示中のウインドウを起動する
- メニューバー→「表示」をクリック
- 「メッセージ」→「暗い背景で表示」をクリック
メッセージ画面の上部とメッセージ本文画面ともダークモードになります。
他のメッセージを表示しても、ダークモードは保持されます。
「暗い背景で表示」が表示されず変更できない場合は、「設定」→「表示」→「メッセージの背景を暗くする」がオフでライトモードになっています。
「メッセージの背景を暗くする」はメールのメッセージ画面をダークモードにする主要な場所なので、ダークモードを使うときはメニューバーでも手軽に切り替えられるよう、常にオンにしておくと良いです。
メールを作成する画面にも有効です。
まとめ
Macのメールでダークモードとライトモードを使い分けることで、メッセージを読んだりメールを作成するときも見やすいモードで作業できます。メニューバーの操作も併用して、メッセージ画面の外観を切り替えましょう。
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