【iPhone/iPad】Safariでリーダーモードの背景色とフォントをカスタマイズ|Webページの表示スタイルを調整

iPhoneやiPadのSafariでリーダーモードを使うときに、Webページの背景の色やテキストのフォントをカスタマイズする方法をご紹介します。

環境光が明るい暗い、周囲に読んでいる内容を目立たせたなくないときなど、適切なスタイルを組み合わせて調整しましょう。

背景色をカスタマイズする

対応するWebページでリーダーモードに切り替え、背景色をカスタマイズします。

「リーダーを表示」をタップ
背景の色を選択
  1. 「Safari」をタップ
  2. リーダーモードに切り替えるWebページを開く
  3. タブの左にあるをタップ→「リーダーを表示」をタップ、またはを長押しする
  4. タブの左にあるをタップ
  5. 「リーダー」→背景色をタップして選択する
  6. 編集画面の上部にあるバーをタップ(iPhone)、または画面をタップして閉じる

背景はホワイト、ベージュ、グレー、ブラックの4色があります。

タップするごとにインタラクティブに変化するWebページの背景を確認しながら選択できます。

ホワイトとブラックはテキストを際立たせるとき、ニュートラルなベージュとグレーは就寝時や人混みの中で閲覧する時におすすめ。

テキストリンクの場合ベージュではオレンジ色、そのほかの色ではライトブルーで色分けされます。テキストリンクが文章内に混在して区別しづらい場合は、グレーとブラックにするとベターです。

リーダーモードに対応しているWebページは、アクセス時タブに「リーダーを使用できます」と表示されます。「リーダーを使用できます」と「リーダーを表示」が表示されない場合は、他のWebページに切り替えてください(次項も同様)。

フォントをカスタマイズする

リーダーモードでは、言語に応じて他のフォントに変更できます。それぞれのフォント名でもスタイルを確認できます。

日本語のフォント
英文字のフォント
  1. 「Safari」をタップ
  2. リーダーモードに切り替えるWebページを開く
  3. タブの左にあるをタップ→「リーダーを表示」をタップ、またはを長押しする
  4. タブの左にあるをタップ
  5. 「リーダー」→フォントをタップして選択する
  6. 編集画面の上部にあるバーをタップ(iPhone)、または画面をタップして閉じる

日本語では4つのフォントから選択できます。

「ヒラギノ角ゴ」と「ヒラギノ角ゴシック」はネット上で頻繁に見受けられるフォント。丸みのある「ヒラギノ丸ゴ」はフレンドリーで優しい雰囲気で、女性や子供、ペット系などのWebサイトにマッチしそうです。

ゴシック系は文字の太さが一定しているので、どの背景でも見やすいです。

新聞や説明書などで使用される「ヒラギノ明朝」は、フォントの太さの強弱によりWebページをスラスラ閲覧できます。文字の細い部分は薄く見えづらい場合がありますが、周囲からは見えづらいフォントです。

目を凝らしてWebページを読むのは好ましくないので、背景はテキストとコントラストを高めるホワイトやブラックで緩和すると良いでしょう。

英文字の言語ではより多く、9つのフォントを利用できます。「Athelas」「Charter」「 Georgia」「 Iowan」「 New York」「 Palatino」「 Times New Roman」は日本語の明朝体に近いフォント。小説や参考書、雑誌などで見かけるフォントを基調としており、それぞれの違いは若干太さが異なる程度です。

ゴシック調の「San Francisco」と「Seravek」はいずれも見やすく、前者の方がやや大きめに表示されます。

リーダーモードを閉じる

表示中のリーダーモードを通常モードに戻します。表示中の画面に応じて操作してください。

タブの左にあるを長押しします。

をタップして、再読み込みをすることでも可能です。

「リーダーを非表示」をタップします。

まとめ

リーダーはもともとSafariのWebページを読みやすい表示にしてくれますが、背景の色やフォントをカスタマイズするとiPhoneやiPadでの閲覧がさらに快適になります。Macでも可能なので、それぞれお好みのスタイルで設定してください。

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