
Macのメッセージで以前受信した相手のチャットに直接返信しましょう。過去のチャットも含めて返信できるので、内容をすぐに把握してもらえます。
自分が送信したメッセージにも利用でき、どのタイミングでもリアルタイムのようにチャットを継続できます。
相手のチャットに直接返信する

- 「メッセージ」をクリック
- 返信する相手のチャットを表示する
- チャットをクリックしたまま「返信」をクリック、(チャットを右クリックした場合)「Tapback」→「返信」をクリック、または「返信」をクリック
- メッセージを入力する
- リターンキーを押して送信する
トラックパッドを使用している場合は、チャットを2本指で右へスワイプでも返信可能です。
返信元のチャットは通常より小さめの吹き出しが特徴で、チャットの下には「○件の返信」がハイライトで表示されます。「○」の数字は、相手とやり取りをしたチャットの件数です。
メッセージが畳まれてしまったときは、件数をクリックすると関連するすべてのチャットを読むことができます。

受信側のチャット画面にも、返信元のチャットと送信された最新のチャットが同じように表示されます。
チャットから直接返信すると関連するすべてのチャットをグループ化するので、過去のチャットでもお互いに内容をすぐにフォローできます。
リアルタイムで大切なチャットをするときも、直接返信はおすすめです。後から読み返すときに、グループ化したチャットはすばやく見つける手がかりになります。
自分のチャットの続きを相手に送信する
自分が送信したメッセージに追加事項があったり内容に変更があったときなど、チャットから引き続き相手に送信することもできます。

- 「メッセージ」をクリック
- 自分が送信したメッセージを表示する
- チャットをクリックしたまま「返信」をクリック、(チャットを右クリックした場合)「Tapback」→「返信」をクリック、または「返信」をクリック
- メッセージを入力する
- リターンキーを押して送信する
送信側のMacには、送信元のチャットと返信したチャット件数がハイライトで表示されます。いずれかをクリックで、すべてのチャットをチェックできます。

受信側のチャット画面には、相手に返信したときと同じパターンで表示されます。
受信側の画面ですべてのチャットを確認するには、件数をクリック/タップしてください。
まとめ
相手からのメッセージを見逃したり返信を忘れてしまった場合は、チャットから直接送信しましょう。受信した時点で再開でき一貫した内容を伝えられます。自分のチャットにも利用して、Macでスムーズなメッセージ交換をしてください。
こちらの記事もおすすめ
【Mac】Pagesでページ番号を追加する方法|スタイルやフォーマットもカスタマイズ
Google Chromeのツールバーにお好みの機能をサイドパネルでカスタマイズ
Macのマップでピンを追加して訪問地をマーク|移動・削除まとめ
【Mac】フリーボードの「シーンを追加」でボードのオブジェクトをワンクリックで表示する方法
Macのマップでガイドを作成する|場所追加・編集・削除まとめ
【Mac プレビュー】マークアップのシェイプとスケッチでPDFや画像ファイルの表示を囲む方法
【Mac】ChromeでYouTubeの動画をピクチャーインピクチャーで表示する|字幕起こし・翻訳も可能
macOS Tahoeの「ショートカット」でオートメーションを使う|タイミングを設定して自動で実行

コメントを投稿するにはログインしてください。