【iPhone】 Keynoteの使い方|スライド作りにおすすめの機能をご紹介!

iPhoneでKeynoteを作る方法をご紹介します。プレゼンテーションに欠かせない主な機能を、スライドの作成から共有まで一通りの流れでまとめました。

基本的な使い方をはじめ、デザインや動きなどをも加えながらオリジナルのKeynoteに仕上げましょう。ライブなどこだわりの再生方法で、思い通りのプレゼンテーションができます。

Keynoteを作るときの基本ツール

Keynoteでスライドを作るときに使う基本的なツールです。

「最近使った項目」内のツール

*点線上部

  • テーマやアウトラインの選択…Keynoteのテーマや構成のアウトラインの選択ができます
  • ファイルの表示法と並び順…ファイルの表示をリストやギャラリーにしたり、名前など条件別に並び順を変更できます
  • リモコン機能…Mac、またはiPadと同期しながら、iPhoneからスライドを切り替えたり、手書きのテキストやデザインなどを挿入できます

*点線下部

  • 最近使った項目…Keynoteの最近使ったファイルを表示(「プレゼンテーション」↓と同じ)
  • ブラウズ… Keynoteで作成した全ファイルを表示
編集画面のツール
  • プレゼンテーション…最近使った項目へ戻る(iPhoneを横向きにした場合)
  • やり直す…アクションをやり直す
  • 再生…スライドを再生
  • ブラシ…レイアウトの選択や外観の編集
  • イメージを追加…表、グラフ、図形、画像や動画などを挿入します
  • 共有…Keynoteファイルを共有します
  • 詳細…スライドショーのライブ共有、アウトライン表示、アニメーション効果、楽曲の挿入などの設定が可能です
  • 編集切り替え…スライドの表示(書類アイコンをタップ)や編集画面への切り替え(「編集」をタップ)をしますスライドの表示画面からの編集画面への切り替えは、コンテンツを長押し→「編集」をタップも可能です
  • スライド追加…スライドを追加

プレゼンテーションの内容や好みに合わせて、さまざまなデザインで作成できます。リンク経由で複数のユーザーとライブ再生で閲覧できるのも魅力です。

Keynoteを作る

Keynoteはアウトラインとテーマで作成できます。それぞれのやり方をまとめました。

アウトラインを作る

アウトラインはプレゼンテーションの内容を箇条書きにして、全体の流れをまとめたいときにおすすめです。利用できるレイアウトのデフォルトは12個あります。

「アウトラインを開始」の画面
「レイアウト」を選ぶ画面
  1. Keynoteをタップ
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. 「+」をタップ
  4. 「アウトラインを開始」をタップ
  5. 画面上のブラシアイコンをタップ
  6. スライドで使うレイアウトを選ぶ
  7. 「X」をタップ
  8. スライドを2回タップ
  9. テキストを挿入したい部分を2回タップ
  10. テキストを挿入する
  11. 画像付きのレイアウトを選んだ場合は画像内の「+」をタップ→保存先からコンテンツを選択する
  12. 画面左下「+」をタップしてスライドを追加する
  13. 必要に応じて6〜12を繰り返す
  14. 「完了」をタップ
  15. 「最近使った項目」画面に戻るときは、iPhoneが横向きの場合「プレゼンテーション」、縦向きでは画面上部「<」をタップする

スライドをダブルタップするとサイドバーが表示され、iPhoneを横向きにして使えるようになります。サイドバーを左スワイプすると非表示、右スワイプで表示が可能です。サイドバー内のスライドをタップすれば切り替えができ、メインスペース内では左右のスワイプで行います。

ピンチアウトをして拡大すると作業がしやすいです。

テーマで作る

テーマは「履歴」や背景が動く「ダイナミック」を含む9つから選べます。

  1. Keynoteをタップ
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. 「+」をタップ
  4. 「テーマを選択」をタップ
  5. メニューをタップ、または下へスクロールしてレイアウトを選ぶ
  6. テキストや画像などを挿入する
  7. 画面下部「+」をタップする
  8. スライドを選ぶ
  9. 6〜8を繰り返す
  10. 「プレゼンテーション」または「<」をタップ

「ダイナミック」テーマの再生ボタンをタップすると、背景の動きのデモを表示できます。

画面上の「…」をタップすると、ワイド(16:9)と標準(4:3)のサイズや言語が選択できます。

テーマを変更する

一度選んだレイアウトのテーマやサイズ比率の変更ができます。サイズ比率は、テーマを選ぶ画面の詳細にある数より多めです。

スライドのデザインを維持するためにも、作る前に変更することをおすすめします。

「スライドのサイズ」を変更する画面
  1. Keynoteを起動する
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. 変更したいファイルをタップ
  4. スライドをタップ
  5. 「…」をタップ
  6. 「書類設定」をタップ
  7. 「テーマ」から選ぶ
  8. 「スライドのサイズ」からサイズの比率を選ぶ
  9. 「完了」をタップ

変更後は、同ファイル内の他のスライドにも反映します。

レイアウトを編集する

レイアウトはカスタマイズができます。

画像1
画像2
画像3
  1. Keynoteを起動する
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. 編集したいファイルをタップ
  4. ブラシアイコン→「アピアランス」→「スライドレイアウトを編集」をタップまたはスライド以外の画面をタップ→「スライドレイアウトを編集」をタップ
  5. 画面下部の「+」をタップ(画像1)
  6. 編集したいレイアウトをタップ
  7. レイアウトの名前を変更する(画像2)
  8. 「完了」をタップ
  9. ブラシアイコンをタップ
  10. 要に応じて背景色を変更したり、タイトルや本文(テキスト)、プレースホルダ、「レイヤー化を許可」をオン/オフする(画像3)
  11. 「完了」をタップ
  12. 画面下部「+」をタップ
  13. 編集したレイアウトをタップ
  14. 作業をする

レイアウトを追加すると、デフォルトのレイアウト名「〇〇のコピー」として複製されるので、名前を変更しておくと後で区別しやすいです。レイアウトは複数のコピーが作れます。

変更後のスタイルは、サイドバーのスライドレイアウト、および同じレイアウトで作ったすべてのスライドに適用されます。新規で作る「レイアウト」や、他のKeynoteファイルのレイアウトには影響ありません。

背景色、タイトル、本文、スライド番号を編集後に元に戻すには「スライドレイアウトを再適用」をタップしましょう。

「オブジェクトのプレースホルダ」と「レイヤー化を許可」について

「オブジェクトのプレースホルダ」をオンにすると、表やグラフなどを任意で設定したプレースホルダーのサイズに合わせて挿入することができます。「オブジェクトのプレースホルダ」はスライドレイアウトに表示されますが、実際使うときは空白です。

「レイヤー化を許可」は、デフォルトのレイアウト内の画像上に表、グラフ、図形などを上に表示したいときにおすすめです。後から追加するオブジェクトも、常にトップレイヤーで表示されます↓

レイヤー化したスライド

空白がある場合やオブジェクトが小さい場合は、サイズや配置を調整することでデフォルトの画像下に隠れずに表示できますが、スライドの幅を占めるような大きい画像上などにオブジェクトを配置したいときに便利です。

デフォルトにある画像やテキストなどオブジェクト以外の編集は、スライドレイアウトの編集画面から行います。

複数のスライド(レイアウト)を編集する

複数のスライドを同じレイアウトで編集するときは、事前に選択をして一気に変更しましょう。

個別に選ぶときは、任意のスライドを長押し→他のスライドを必要に応じてタップします。すべてのスライドを変更するときは、任意のスライドをタップ→「すべてを選択」をタップしましょう。

解除をするときは、いずれかのスライドをタップします。

レイアウト/ファイルの順番替え

レイアウトはレイアウトの編集画面(「レイアウトを編集する」を参照)は、スライドレイアウトを長押しして上下にドラッグすると順番を変更できます。

ファイルは「最近使った項目」の画面上部の四角いアイコンをタップして、名前などの条件ごとに順番の変更が可能です。

レイアウト/ファイルの削除

レイアウトを削除するには、レイアウトの編集画面(「レイアウトを編集する」を参照)→サイドバーのスライドレイアウトをタップ→「削除」をタップします。削除しようとするレイアウトがスライドに使われているときは、他のレイアウトに変更するように指示されます。

Keynoteのファイルを削除するときは、「最近使った項目」をタップ→ファイルを長押し→「削除」をタップします。

スライドを編集する

スライドの内容を編集をしてお好みのデザインに整えましょう。

オブジェクトの移動/枠線拡大・縮小/回転

スライド内の枠線内をドラッグでオブジェクトの移動、指で回転、丸ボタンをドラッグするとスペースの拡大と縮小が可能です。

画像や動画、図形などをさらに追加したいときは、画面上部の「+」から最初と同じ要領で挿入しましょう。画像と動画は、アウトライン表示画面(詳細アイコン「…」→「アウトライン」をタップ)内の、タイトル右にあるメディアアイコン(「インデントについて」参照)、またはブラシアイコン(次の「オブジェクトのスタイル編集」を参照)→「イメージ」→「置き換える」からでも追加や変更が可能です。

削除をするときはオブジェクトをタップ→「削除」をタップ、サイドバーのスライドはスライドをタップ→「削除」をタップします。すべてのオブジェクトを削除するときは、スライド以外の画面をタップ→「オフジェクトを選択」→「すべてを選択」→「終了」→「削除」をタップします。

オブジェクトのスタイル編集

テキストや画像などの、スタイルやデザインを変更します。

画像編集の画面
  1. 編集したいスライドをタップ
  2. 編集したいテキストや画像、動画をタップして枠線を表示する
  3. ブラシアイコンをタップ
  4. スタイルなどをカスタマイズする
  5. 「完了」をタップ

テキストは文字サイズや色など、Pagesなどの機能のようにカスタマイズが可能です。

画像はマスク、インスタントアルファ、レイヤーの位置、動画では再生法などの編集ができます。「配置」にある回転機能はお好みの角度で設定でき、指回転がやりにくいときや正確な角度で配置したいときにおすすめです。

さらに画像をダブルタップすると画像をドラッグしながら配置を変更したり、スライダーで拡大/縮小ができます。スライドレイアウトを編集するときにも有効です。

アニメーションの追加

アニメーションを追加して、スライドやオブジェクトごとに動きをつけてみましょう。

スライドにアニメーションを加える

  1. Keynoteを起動する
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. 編集したいファイルをタップ
  4. アニメーションをつけるスライドをタップ
  5. 「…」をタップ
  6. 「アニメーション」をタップ
  7. 「トランジションを追加」をタップ
  8. エフェクトを選ぶ
  9. 「終了」をタップ
  10. 「再生」をタップ
  11. 「このiPhoneで再生」をタップ
  12. 画面をタップ(「タップ時」の場合)

アニメーションの再生のカスタマイズは「…」→「アニメーション」→スライドの下側にあるトランジション名をタップします。

アニメーションの継続時間や開始の遅延時間、「タップ時」や「自動」などの再生方法などの設定が可能です。

オブジェクトにアニメーション(ビルド)を加える

スライド内のオブジェクトごとにアニメーションをつけると、スライド内でさらに細かな動きを再生できます。3つのビルド内で、それぞれアニメーションの追加が可能です。

  1. アニメーションをつけるオブジェクトを含むスライドをタップ
  2. 「…」をタップ
  3. 「アニメーション」をタップ
  4. オブジェクトをタップして選択する
  5. 必要に応じて「ビルドインを追加」「アクションを追加」「ビルドアウトを追加」をタップ
  6. アニメーションを選ぶ
  7. 「終了」をタップ
  8. 「完了」をタップ
  9. 必要に応じて他のオブジェクトを選択
  10. 5〜8を繰り返す
  11. 「…」→「アニメーション」→トランジション名をタップして再生をカスタマイズする
  12. 「再生」をタップ
  13. 「このiPhoneで再生」をタップ
  14. 画面をタップ(「タップ時」の場合)

アニメーションの順番を並び替えるときは、画面上部にあるビルドアイコンをタップ→ビルドをドラッグします。

「アクションを追加」は複数選択でき、「モーションパス」は指などでオブジェクトをスライド内で一周させたり、波のような上下移動など自由な動きを設定することができます。

サウンドを追加する

ミュージックのライブラリに保存されている楽曲を、スライドに加えることができます。

  1. Keynoteを起動する
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. 編集したいファイルをタップ
  4. 「…」をタップ
  5. 「オーディオを選択」をタップ
  6. ミュージックの「ライブラリ」から楽曲を選ぶ
  7. 楽曲を追加するときは「トラックを追加」をタップ
  8. 「オフ」「1回再生」「再生の繰り返し」から再生方法を選択
  9. 「完了」をタップ
  10. 「再生」をタップ

選んだ楽曲リストを残して再生時のサウンドのみを消去する場合は、「オフ」を選びましょう。楽曲を削除するときは楽曲を追加した画面→「サウンドトラックを消去」をタップします。

スライドをグループ化する

スライドはグループ化してまとめることができます。

  1. グループ化したい親スライドの下のスライドを右へドラッグ
  2. グループをさらに作るときは、下のスライドを右にドラッグ

子スライドが親スライドに入ってグループ化されると親スライドの右側に「▼」が表示され、子スライドは右にズレて表示されます。さらに下のスライドを順に右ドラッグすることで、最大3つのグループ細分化が可能です。

「▼」をタップすると、「▼」以下のグループがすべて非表示になります。一番上にある親スライドの「▼」をタップすると、以下全スライドが非表示になります。「▶︎」ごとにタップすると、それぞれグループ化した子スライドがすべて表示されます。

グループを解除する

グループ化を解除する方法は、子スライドと親スライドによって異なります。

  • 子スライドの場合…スライドを左へドラッグ
  • 親スライドの場合…グループ内の子スライドをすべて解除

グループ化している親スライドを左ドラッグしても解除できないときは、グループ内の子スライドが残っていることが原因です。

スライドの順番はドラッグで変更できますが、グループ化内ではレベル順で並びます。

個別のスライドでは、順番を変更しても親スライドレベルを維持します。

発信者ノートを加える

発信者ノートは、スライドの下に追加できるメモ欄です。プレゼンテーション時では、作成者のみ閲覧でき、メモをチェックしながらスムーズな進行をすることができます。

  1. Keynoteを起動する
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. 発信者ノートを加えるファイルを選ぶ
  4. 「…」をタップ
  5. 「発信者ノートを表示」をオン
  6. 「完了」をタップ
  7. 「スライド◯」上のバーを上へスワイプ
  8. 画面をタップして必要事項を入力する
  9. 「完了」をタップ

アウトライン編集画面では「発信者ノートを表示」の項目が表示されないので、スライドをダブルタップしてから設定しましょう。

インデントについて

スライド内のテキストをインデントをするには、アウトライン編集画面に戻って調整します。

  1. Keynoteをタップ
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. インデントを編集したいファイルをタップ
  4. 「…」をタップ
  5. 「アウトライン」をタップ
  6. スライドのタイトルやサブタイトル、箇条書きをタップ
  7. 画面下にあるアウトデント(左)、インデント(右)アイコンで文字下げを調整する
  8. 「完了」をタップ

スライドのタイトルをインデントすると、サブタイトルまたは箇条書きスタイルになり、サブタイトルや箇条書きを文頭のスペースを残さずにアウトデントするとタイトルに変更されます。(*最初のスライドのタイトルは不可)

テキストや画像の追加や変更もでき、タイトル箇条書きがない場合はタイトル部分を改行して作成します。

作業中のスライドや番号は色が付くので確認しながら変更できます。

Keynoteの再生

Keynoteが完成したら、再生をしてプレゼンテーションをしましょう。

iPhoneのみで見る

  1. Keynoteを起動する
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. ファイルを選ぶ
  4. 一番上のスライドをタップ
  5. 「…」をタップ
  6. 「設定」をタップ
  7. 「プレゼンテーションタイプ」をタップ
  8. 必要に応じて再生の繰り返し、プレゼンテーションが再開される待機時間を設定
  9. 「通常」「リンク」「自動再生」から方法を選ぶ

「通常」ではタップで進み、「リンク」は画像やテキストなどにリンクをつけ、リンク先のスライドを再生する方法です。

「リンク」をつけた画像

オブジェクトをタップ→「リンク」→リンク先のスライド番号や前後などを指定→再生→リンクしたオブジェクトをタップでリンク先のスライドへジャンプします。解除はリンクアイコン→「リンク設定」→「リンクを削除」をタップします。

「自動再生」を選ぶと、トランジションやビルドの開始遅延時間を設定できます。

Keynote Liveで再生する

作成者が送信したリンクを通して、MacやiPad、Windows、Androidなど、さまざまなデバイスでiPhoneのスライドを再生できます。同じWi-Fiで接続されている場合は最大35人、それ以外では最大500人の参加者が可能です。

  1. 1〜6まで「iPhoneのみで見る」と同じ
  2. 「Keynote Liveを使用」をタップ
  3. 「続ける」をタップ
  4. 「閲覧者に参加を依頼」をタップ
  5. 参加者を選ぶ
  6. 表示されたリンクを確認し「送信」をタップ
  7. 参加者がiPhoneに登録されていない場合は「詳細設定」をタップ
  8. 「リンクをコピー」をタップ
  9. 必要に応じて「パスワードを追加」をタップ→「パスワード」、確認のためもう一度パスワードを入力→「終了」をタップ
  10. コピーしたリンクを参加者へ送信する
  11. 参加者がリンクを開いたら「今すぐ再生」をタップ
  12. 「スライドショーを終了」をタップ
  13. 「…」をタップ
  14. 「Keynote Live設定」をタップ
  15. 「Keynote Liveをオフにする」をタップ

iCloudのアカウントなしでも閲覧できるメリットがありますが、スライドは完全に同期しない場合があります。

iPhoneをリモコンにして再生する

MacやiPad、別のiPhoneのKeynoteを、iPhoneでコントロールする再生法です。

  1. iPhoneのKeynoteを起動する
  2. 任意のファイルをタップ
  3. 「…」をタップ
  4. 「リモコンを許可」をタップ
  5. 「Remoteを有効にする」をオンにする
  6. 「完了」をタップ
  7. 「プレゼンテーション」または「<」をタップして「最近使った項目」へ戻る
  8. MacなどのKeynoteを起動する
  9. iPhoneでリモコン操作したいファイルを開く
  10. 一番上のスライドを選択
  11. ツールバー内→「書類」→「プレゼンテーションタイプ」→「通常」を選択
  12. iPhoneのリモコンアイコンをタップ
  13. 他のデバイスと接続したい場合は「デバイス」をタップ接続するデバイスを選ぶ→「終了」→「再生」をタップ、「デバイスを追加」経由の場合(*下記参照)
  14. iPhoneでスライドをスワイプして切り替える
  15. 終了するときは「X」をタップ
  16. 「終了」をタップ

*Macが表示されないときは、MacのKeynoteを起動→メニューバー内「Keynote」→「環境設定」→「Remote」→Remote「有効にする」をオン→iPhone「リンク」をクリック→Macに表示されたパスコードがiPhoneにも表示されたことを確認→「確認」をクリック→iPhoneの「再生」をタップします。

*iPadとiPhoneの場合は、iPadの Keynoteを起動→「最近使った項目」をタップ→スライドショーに使うファイルをタップ→「…」をタップ→「リモコンを許可」をタップ→「Remoteを有効にする」をオン→iPhone 「リンク」をタップ→iPadまたは別のiPhoneに表示されたパスコードをiPhoneで確認→「確認」をタップ

リモコンは手動で操作するため、再生方法が「自動再生」になっているとリモコンが機能しません。事前に「通常」にしておきましょう。

ツールについて

画面上部にあるペンのアイコンは、好きな色でスライド内に手書きすることができます。2つの四角のアイコン「レイアウトオプション」をタップすると、発信者ノートの表示選択も可能になります。

Keynoteを共有する

Keynoteのファイルを共有して、iPhone内の連絡先に登録している人と共同作業をすることができます。

ファイルを共有する画面
「共有オプション」内の画面
  1. Keynoteを起動する
  2. 「ブラウズ」をタップ
  3. iCloud Driveをタップ
  4. Keynoteをタップ
  5. 共有するファイルをタップ
  6. 共有アイコンをタップ
  7. 共有したい人をメッセージやメールなどから探す
  8. 必要事項を入力して送信する

共有画面内にある「共有オプション」では、参加を依頼する人の条件や、Keynoteの編集許可などを設定できます。

まとめ

iPhoneでKeynoteにはかっこよく仕上げるツールがたくさんあるので、プロのようなスライドを作ることができます。iPhoneなら外出中での作成や、リモコン操作ができるのもメリット。他の人と共有もしながら、すてきなプレゼンテーションをしてください。

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