iPadでSplit ViewとSlide Overを同じアプリ内のリストやファイル、検索結果で作る方法

iPadの便利なマルチタスキング機能Split ViewとSlide Over。Dockからアプリを起動したりウインドウの上部から切り替える以外に、同じアプリ内でも作ることができます。

ファイルをはじめとする対応アプリで可能な、Split ViewとSlide Overのやり方をご紹介します。

*ステージマネージャでは不可

ファイル/メモ/メール/メッセージから作る

ファイル、メモ、メール、メッセージのリストやギャラリーから、Split ViewとSlide Overを作成します。

  1. ファイル、メモ、メール、メッセージのいずれかを起動する
  2. リストやギャラリー(ファイル、メモ)からSplit ViewやSlide Overにする項目を長押しする
  3. (Split Viewの場合)画面左右いずれかの端へドラッグしウインドウが2分割されたら指を放す、(Slide Overの場合)画面左右いずれかヘドラッグ→ウインドウが細長くなったら指を放す

ファイルやメモではフォルダでの作成も可能です。

Split ViewとSlide Overの3画面での表示も、同様の操作で可能です(以下他のアプリにも共通)。

Split Viewについて

Split Viewのウインドウを左右に移動するときは、上部「…」をドラッグしてください。

ウインドウの境目にあるバーを左右にドラッグするとサイズ変更ができます。

Slide Overについて

Slide Overの場合、ウインドウを画面の端へ押し込まず少し手前で止めてください。同じやり方で、他のリストをSlide Overにドラッグして追加できます。

下のバーを左右にスワイプするとウインドウが切り替わります。

Pages/Keynote/Numbersのファイルから作る

Pages、Keynote、Numbersでは、作成したファイルをSplit ViewとSlide Overにできます。

  1. Pages/Keynote/Numbersのいずれかを起動する
  2. サイドバーからSplit ViewやSlide Overを作るファイルを選択し長押しする
  3. (Split Viewの場合)画面左右いずれかの端へドラッグしウインドウが2分割されたら指を放す、(Slide Overの場合)画面左右いずれかヘドラッグ→ウインドウが細長くなったら指を放す

ファイル名はウインドウ上部「…」をタップ→ハイライトされたウインドウ、または編集画面「…」をタップで確認できます。

Safari/Chromeなどブラウザの検索結果から作る

SafariやChromeなどのブラウザからも、Split ViewやSlide Overを作成できます。

  1. SafariやChromeなどのブラウザを起動する
  2. 任意の内容を検索する
  3. 検索結果を長押しする
  4. (Split Viewの場合)画面左右いずれかの端へドラッグしウインドウが2分割されたら指を放す、(Slide Overの場合)画面左右いずれかヘドラッグ→ウインドウが細長くなったら指を放す

URL、画像、タイトルと一緒に表示された項目もOKです。

検索結果をSplit Viewのもう一方のウインドウへドラッグすると、自動的にWebページが表示できます。

Slide Overへのドラッグでも、同様に自動的にアクセス可能です。

まとめ

iPadで同じアプリの項目を複数使うときは、ドラッグでSplit ViewやSlide Overを作りましょう。直感的な操作で、複数のウインドウを1画面に表示できます。やり方はいずれのアプリでも同じなので、ぜひ活用してください。

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