Macのミュージックでミニプレーヤーを表示する方法|コンパクトサイズでリスニング!

Macのミュージックの楽曲やラジオなどは、ミニプレーヤーでもリスニングできます。ウインドウの一番手前に表示する設定をすれば、複数のアプリで作業をしているときも隠れず直感的に操作可能。

Macのスクリーンのスペースも多く取らず、作業をしながらの使用にもおすすめです。ミニプレーヤーをデスクトップ間で移動する方法も加えてご紹介します。

ミニプレーヤーを表示する

Macのミュージックにある楽曲やラジオを再生して、ミニプレーヤーを起動しましょう。さらにサイズを小さくしたり、手前や左右などさまざまな配置で表示することもできます。

「ミュージック」からミニプレーヤーを表示する画面
メニューバーから設定する画面
  1. ミュージックアプリを起動する
  2. ライブラリ内の楽曲やラジオなどを再生する
  3. 画面上部のタイトルの左にあるアートワーク(デフォルトは音符)をクリック

ミニプレーヤーを表示する方法は、以下の方法でもOKです。

  • メニューバー「ウインドウ」→「ミニプレーヤー」をクリック
  • メニューバー「ウインドウ」→「ミニプレーヤーに切り替え」をクリック
  • オプションキー+コマンドキー+「M」
  • シフトキー+コマンドキー+「M」

ミニプレーヤーの四辺を上下左右にドラッグするとサイズが調整できます。

MP4のビデオ画像の場合はアートワークが別ウインドウで表示され、曲が終了するとミニプレーヤーが一時停止します。必要に応じてミニプレーヤーを再生してください。

ミニプレーヤーをさらに小さく表示する

ミニプレーヤーはアートワークや歌詞、曲のリストなどを省略してさらにコンパクトに表示できます。それぞれの方法をまとめました。

アートワークを非表示にする

アートワークを非表示にする画面
アートワークを表示する画面
  1. 再生中のタイトルにカーソルをあてる
  2. 「…」をクリック
  3. 「アートワークを非表示」をクリック

アートワークを元に戻すには、1〜2を繰り返し「アートワークを表示」をクリックします。

歌詞や曲のリストを非表示にする

  1. 再生中のタイトルにカーソルをあてる
  2. 歌詞または曲のリストをクリック

歌詞の場合は2回クリックしてください。

ミニプレーヤーをウインドウの手前に表示する

ミニプレーヤーを他のアプリと表示するとき、サイズが小さいと隠れてしまいます。そこで常にウインドウの一番上に表示されるように設定しましょう。

  1. メニューバー「ミュージック」→「環境設定」をクリック
  2. 「詳細」をクリック
  3. 「ミニプレーヤーをほかのすべてのウインドウより常に手前に表示」にチェックを入れる
  4. 「OK」をクリック

アプリをよけながら探すことなく、すぐ目の前にミニプレーヤーを表示できます。

ミニプレーヤーをフルスクリーン・左右に表示する

ミニプレーヤーのみや大きめに表示したいときにおすすめです。ミニプレーヤーの画面左上の緑の丸ボタンにカーソルを合わせます。

  • 「フルスクリーンにする」…ミニプレーヤーをフルスクリーンで表示
  • 「ウインドウを画面左側に移動」…ミニプレーヤーを左側に沿って表示
  • 「ウインドウを画面右側に移動」…ミニプレーヤーを右側に沿って表示

左右いずれかに移動すると、デフォルトで上下フルサイズ、横幅は約13.5cmで表示されます。

フルスクリーンを解除するときは、カーソルを画面上部にあて緑の丸ボタンに合わせ、「フルスクリーンを解除」をクリックします。escキーを押してもOKです。

ミニプレーヤーを他のデスクトップへ移動する

Macのデスクトップ間でミニプレーヤーを移動するときは、Mission Controlを使います。

  1. 一度ミニプレーヤーの位置をドラッグして変更する
  2. Mission Controlを起動する
  3. メインスペースのデスクトップ画面を2本指(トラックパッドは3本指)でスワイプする
  4. ミニプレーヤーが表示された移動先のデスクトップをクリック

ミニプレーヤーの位置をドラッグするのは、表示されるコツの1つです。

ミニプレーヤーは他のウインドウのように個別にドラッグして移動できませんが、Mission Controlではすべてのデスクトップに表示されます。移動先のデスクトップを選べば、ミニプレーヤーも自動的にくっついてきます。

デスクトップに3つ以上のウインドウがあると、ミニプレーヤーは表示できません。移動先のデスクトップ内のウインドウは、2つ以内に調整しておきましょう。

ミニプレーヤーを閉じる

ミニプレーヤーを閉じるときは、以下の方法で行います。

  • ミニプレーヤーのウインドウ左上の赤いボタンをクリック
  • メニューバー「ウインドウ」→「ミニプレーヤーから切り替え」をクリック
  • メニューバー「ウインドウ」→「ミニプレーヤー」のチェックを外す
  • オプションキー+コマンドキー+「M」を押す
  • シフトキー+コマンドキー+「M」を押す

ミュージックアプリの画面へ戻ります。

まとめ

ミニプレーヤーを使うとMacのデスクトップが広々とし、ミュージックアプリが使いやすくなります。サイドバーが非表示になる以外は、コントローラーや楽曲のリストなどしっかり凝縮されているので、省略されても通常と変わりません。移動もしながら、快適な音楽鑑賞をしてください。

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